中国・大連市~成田空港(NRT)向けハンドキャリー
スタッフのTです。先日中国大連市~成田向けハンドキャリーが3回連続でありましたのでその中の1回をご紹介いたします。
今回お電話で初めてご依頼をいただき大連市から日本国内各地へのハンドキャリーを2週間にわたりオーダーいただきました。
大連へは関西空港からピックアップすることにします。
KIX-DLCは直行便もありますが料金、時間帯を考慮し仁川空港経由のフライトとなります。

KIX-DLCはアシアナ航空 OZ111便 KIX10:50-12:40ICN 使用機材はA350です。

定刻通りにドアクローズしましたが、人気路線ですのでほぼ満席でした。
10分ほど早く着陸しトランスファーです。

仁川~大連行きは同じくアシアナ航空のOZ377便 ICN発17:00です。

使用機材はA321

搭乗率は約5割くらいでした。一応国際線ですので機内食が出ます。

約1時間半で大連空港に到着です。大連は現在海側に新空港を建設中ですが、そもそも現在の周水子空港も国際線は閑散としているので新空港の建設には政治的な側面も見受けられます。
大連空港からピックアップ先の工場まではDiDiアプリで車を手配し向かいます。

ピックアップ後は空港近くのホテルに宿泊でしたので、夕ご飯はホテル近くの食堂でいただきました。

翌朝は6時に起床し、DiDiタクシーを呼んで空港に向かいます。
こちらは空港に向かう途中で通過した大連北駅という高鐵(新幹線)の駅です。空港並みに大きな駅です。

大連周水子空港へ到着後、輸出申告をしチェックインします。

大連空港の国際線は便数が少ないため閑散としており、エアラインカウンターも1時間半前にしかオープンしません。

復路もアシアナ航空でしたので仁川空港経由となります。OZ302 DLC10:30-12:45ICN

使用機材はA321です。往路よりは混んでましたが7割ほどの搭乗率です。

仁川空港到着後は少し時間がありましたのでアシアナラウンジで事務処理と食事をいただきました。
ICN-NRTはOZ106便 で成田空港に向かいます。

成田空港で輸入申告を完了した後、関東某所で配送完了し業務完了となりました。
このようにティスク渕上では中国向けおよび中国から日本のハンドキャリーにも多くの実績がございます。
中国関連のハンドキャリーは正規ビザホルダーを有する弊社までお気軽にお問い合わせください。
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