関西空港(KIX)~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー2
スタックのTedです。今回も関西空港(KIX)~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー1の続きをエントリーいたします。
前日に配送完了たしrestのこの日、早朝にホテル近くのマリエン広場へ散歩へ行きました。
早朝だったこともあり、観光客のまばらで何軒かのカフェがオープンしてましたのでコーヒーとクロワッサンを購入し市庁舎を見ながら朝食をいただきました。ゆっくりとした時間を過ごすことができました。

マリエン広場から徒歩5分ほどにあるミュンヘンの象徴とも言えるフラウエン教会。緑のタマネギのような形をした2つの塔があります。
入場料は無料で教会内部には、ステンドグラスの窓やルードヴィヒ4世の墓など、歴史的な見どころも多く存在します。

昼時になりましたので、電動キックボードBoltでヴィクトアリエンマルクトへ。
ヴィクトアリエンマルクト」は、地元の人々はもちろん、観光客にも愛されている市場です。

ヴィクトアリエンマルクトは、新鮮な果物や野菜、チーズ、肉、魚、パンなど、地元で生産された食材が豊富に揃っています。食材や生花、レストランやビールショップなどがあり地元の方や観光客が昼からビールを片手に食事をしていました。

翌日は帰国日となりましたので、ホテルを朝7時にチェックアウトしミュンヘン中央駅からミュンヘン空港までSバーンで移動です。
中央駅から空港までは13.6ユーロ 約40分で到着します。往路はルフトハンザエクスプレスバスを利用しましたが、復路は時間的に計算できたので電車にしました。

ミュンヘン空港駅は地下にありますので、ターミナル2に行くには一度地上に出ます。個人的にこの地上に出た瞬間に見えるT2のBMWの巨大広告を見るとミュンヘンに来たことを感じます。

帰路もルフトハンザ航空でしたので直ぐにチェックイン。

小職はスターアライアンスゴールドメンバーですので、ラウンジで時間を潰した後、搭乗口へ向かいます。

復路は航空券の都合上、羽田行きLH714便 MUC12:40-8:00HND 使用機材はA350です。

この日もロシア上空を回避して飛行するため、東向きフライトでも約12時間のフライトとなりました。
離陸後しばらく揺れが続きましたが、1時間ほどで機内食がサーブされました。

羽田空港には翌朝7:45に着陸。A350は音も静かで機内装備も新しく、快適なフライトでした。

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