台湾・台中市~インド・ムンバイ空港(BOM)向けハンドキャリー1
関西スタッフのWです。先日台湾・台中市~インド・ムンバイ空港(BOM)向けハンドキャリーがありましたので数回に分けてご紹介いたします。
弊社ではここ数年ご依頼が増えているのがインド向けハンドキャリーです。ご存知の通り、急激な経済成長と人口増加でこれから先、世界をリードしていくであろう大国インド。必然的にハンドキャリーも経済に比例して増えてきてます。
今回は弊社クライアント様より「台中市~ムンバイ空港までハンドキャりーできますか?」とお電話をいただきましたので、すぐにフライトスケジュールと基本料金をご提示しご契約となりました。
まずは翌日に関西空港(KIX)~台北桃園空港(TPE)へ。
フライトスケジュールおよび航空券の都合上、今回はエバー航空でKIX-TPE-SIN エアインディアでSIN-BOMとなります。

KIX-TPEはBR177便 KIX11:10-13:05TPE 使用機材はA330のハローキティ塗装機です。
今回もラッキーなことにチェックイン時にインボラでアップグレード。

少し古い機材なため今では珍しいタイプのシートでしたが、台北まで快適なフライトとなりました。

台北桃園空港からはMRTで高鐵桃園駅まで移動。
桃園駅からは高鐵で約30分で台中駅に到着します。

台中市で貨物をピックアップし、台中駅に戻り桃園駅行き切符を買おうとしていたらトラブル発生。
駅員さんに「この荷物は高鐵に乗せられません」と言われてしまいました。かなり大きめの貨物でしたので仕方なく急遽UBERで台中~桃園空港へ向かいます。
まあこのように予定通りに行かないことはよくありますので、臨機応変に・・・
台中の高層ビルを横目に空港へ戻ります。

金曜日の夕方でしたので台北に向かう高速道路は軽く渋滞しています。

この日は桃園空港近くのホテルの泊まり、翌朝6時に空港へ。
フライトスケジュールの都合上ここからはエバー航空でシンガポール経由でムンバイへ向かいます。
TPE-SIN はエバー航空 BR2115便 TPE9:25-13:50SIN 使用機材はB777-300

超特大の貨物を超過料金を支払い預け入れしチェックイン。出国後はエバー航空ラウンジで朝食をいただきました。
BRラウンジはバンコク・スワンナプーム空港でも利用しますが、食事も美味しく綺麗なので重宝しています。

搭乗時間となったので、スポットまで来てみると15分ほどディレイしていました。

この日の桃園空港は快晴で気持ちの良い朝でした。

シンガポールへは約4時間で到着しましたが、チャンギ空港での乗り換え時間が5時間以上ありましたのでSQラウンジで時間を潰します。
シンガポール~ムンバイは同じスターアライアンスのエアインディア AI343便 SIN 19:15-22:15 BOM 使用機材は古めのA320
インド向けの飛行機は機内からカレー地獄がスタートです。

シンガポールを飛び立ち約5時間後、ムンバイ沖に停泊中の沢山の船の明かりが見えてきました。

ムンバイ空港では貨物をピックアップ後に税関で申告し、出口で担当ドライバー様とミート。ダメージチェック後にサインをいただき業務完了となりました。
その後はUBERで市内のホテルへ移動します。

空港を出るころには夜も更けてましたので、渋滞はありませんでしたが、ムンバイ特有の蒸し暑さとクラクションでまたインドに来たことを実感させられました。

少し長くなりましたので今回はここまでとし、ムンバイ滞在の模様は次回でエントリーいたします。ここまでご覧いただきありがとうございました。
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