成田空港(NRT)~メキシコ・レオン(BJX)向けハンドキャリー1
お久しぶりです、スタッフのNICOLEです。日本では緊急事態宣言も明け、コロナ感染者数もかなり落ち着いてきました。
まだまだ油断できる状況ではありませんが、ティスク渕上ではコロナ禍でも感染対策および帰国後ルールを順守しハンドキャリーサービスを継続しています。
そんな中、先日も成田空港~メキシコレオン向けハンドキャリーがありましたので3回に分けてご紹介いたします。
前日に関東某所にてクライアント様から貨物をピックアップ、当日はコロナ禍における帰国後の待機及び移動手段を考慮して車で成田空港へ向かいます。

空港へ到着すると相変わらず人がいません、チエックインカウンターも「Face Express」顔認証による手続など新しいシステムが追加されていましたが年齢や身長、ICPPT、マスク不可、他など細かい制約があり空港職員の方曰く完璧な実用化まではもう少し時間がかかると話していました。

税関で輸出許可を取得。
ANA NH180便のチエックイン、出国後はANAラウンジで 軽い食事と書類の整理をしながら搭乗時間を待ちます。

ちなみに現在も制限区域内にある免税店9割が閉店中です。

NH180便 NRT16:45-15:30MEX でメキシコシティまで向かいます。
ANA最長路線なので時間は長いですが機内は比較的空いていますのでエコノミークラスでも3列シートを独占し横になれるので快適です。

最初の機内は洋食、2回目は和食をいただきました。


食後は睡眠をとり、約12時間半のフライトでメキシコシティ空港に到着。

貨物のダブルチェック中との事でターンテーブルにて待機、30分後出てきた貨物をピックアップ、そのまま税関で通関申告~TAXを支払い本社にメールを送信後タクシーでホテルに向かい、この日は翌日のフライトの再確認をしてから早めに就寝いたしました。

翌朝は朝5時起床、目覚めのシャワーを浴びてからタクシーで空港に向かいます。

メキシコシティ空港T2国内線は早朝から多くの人で賑わっています。

レオンまでのフライトはアエロメヒコ航空AM152便 MEX09:05-10:14BJXで向かいます。

BJXには定刻に到着。

途中で空港職員に止められ貨物について問われましたが前日のTAX支払い明細書を見せて問題なく通過、出口で現地担当者様とミート。
ダメージチェック後サインをいただき業務完了です。
その後現地ご担当者様のご厚意によりレオン市内のホテルまで送っていただきました。

チエックインが3:00PMなので荷物を預けて付近の散策に出かけます。
ホテルの近くは地元の方で賑やか、OXXOで水を買ってホテルへ戻りメールチェックをしながら時間まで過ごしました。

予定より1時間程早くチエックイン出来たので再び外出、レオン市中心部にあるプラザ・フンダドーレス広場へ。
広場を囲む石造りのアーケードの中には多くの商店やレストランがあり地元の人々でこちらも賑わっています。

広場近くの1765年に建設されたカテドラル・パシリカ・メトロポリターナ大聖堂周辺を散策。

メキシコは歴史を感じる古い建物が多く現存しており、街並みを見ながら歩くだけで楽しいです。

やはり治安の問題でしょうか?中心部から数ブロック離れただけで急に人が少なくなりまだ16時でしたがホテルに戻る事にしました。

この日の夕食はUber Eatsでビーフンを注文、食後はシャワーを浴びて早めにベッドに入りました。
少し長くなりましたので、この続きは次回にエントリーいたします。引き続き当ブログにお付き合いください!
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







