関西空港~中国・南京向けハンドキャリー1
スタッフのHです。春になるとなんだかうきうきしますね。お陰様で北米・メキシコ向けハンドキャリーのご依頼が多く、うれしい時差ボケが続いております。
そんな中先日、南京へのハンドキャリーがありましたのでレポートしたいと思います。
今回航空券の関係で、南京2泊、復路大連1泊の出張になりました。
当日は関西空港で弊社ドライバーより貨物を受け取り、通関手続き及びチェックインを行いました。
まず上海までのフライトは MU226 KIX 13:10-PVG 14:55です。搭乗率は80%程度です。
あっという間に上海に到着し、高鉄で南京へ向かうためタクシーで虹橋駅まで移動します。
あいにくの雨模様のなか虹橋駅に到着しました。

駅は人でごったがえしています。セキュリティーチェックを受け切符を買うまで20分かかりそこから出発までさらに90分かかりました。
中国の鉄道乗車は、空港で航空機に乗る感覚です。

夕食は食堂車に食べに行きましたが、昔の日本の食堂車のように厨房で調理するのではなく弁当をレンジで温めるだけでした。

定刻に南京南駅に到着し、タクシーでお客様の元へ移動。貨物を渡したのち本社へ完了報告を行い無事業務終了です。
翌日の南京市内です。古都南京は人口600万人を超える大都会です。

朝食後、孫文の陵墓である中山陵へ出かけます。


中国は建築物にしろ駅にしろ、とにかくスケールが大きいです。

続いて中国近代史博物館である総統府を訪問しました。




夕食はホテルで食べました。

翌日は南京から上海を経由して大連まで移動です。
早朝にホテルからタクシーで南京南駅に向かいます。ここも大変スケールの大きい駅です。


車内は日本の新幹線によく似ています。

上海虹橋駅に到着後バスで浦東空港へ移動します。

浦東空港へのバスはガラガラでした。

上海から大連への移動と大連での模様は次回でエントリーいたしますので引き続き当ブログをご覧ください!
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







