中国・恵州市~大阪向けハンドキャリー2
スタッフのMです。今回は中国・恵州市~大阪向けハンドキャリー1の続きをエントリーいたします。最後までお付き合いください。
深圳2日目の朝は高鐵で恵州に向かいます。
中国新幹線(高鐵)の駅は市内から離れていることが多く、ここ深圳も例外ではありません。私は南山に宿泊していましたが深圳北駅までは地下鉄で40分ほどの移動となります。
まだ春節までは1週間以上ありましたが、前回のブログの中でご紹介した新聞のニュース通り、今年は帰省のスタートが早いようです。
深圳北駅は朝からこの混雑です。

外国人が中国の高鐵で切符を買うときはパスポートが必要ですのでご注意ください。
今回は渡航前に空席状況をTrip.comで調べたところ空席が少なかったため、そのまま予約しておいて正解でした。
Trip.comは手数料がかかりますが、仕事上時間通りに移動しなければいけない場合には必須です。特に高鐵のチケット窓口は購入に1時間かかることも珍しくありません。
高鐵の車内です。最近は予約した席に他人が座っているなんてことも少なくなってきました。田舎ではまだまだ多いと聞きますが・・・

恵州南駅に到着後、タクシーで50分ほどの法人様へ貨物のピックアップへ向かいます。

運転手は裸足です。昔の中国を思い出します。

オンタイムで集荷先に到着。すぐに高鐵で深圳市内へ戻ります。
深圳のビル群です。深圳は中国のシリコンバレーといわれているだけにIT関係の会社の広告、ビルが多く人口は1,300万人。中国の景気減退が報じられている中、まだまだ伸びているのがここ深圳です。

夜はホテル近くの食堂で夕食をいただきました。鳥の足と頭が原型を保っていますが味は最高でした。

中国ではシェア自転車がブームとなっていましたが、それも過去の話。今では町のあちらこちらに自転車の墓場があります。
とても便利で私もよく利用していましたが、近い将来こうなることは誰もが予測できていたと思います。

翌日は5時に起床し、ホテルからタクシーで深圳空港へ移動。国際線はまだ春節の影響が少なく、イミグレーション、保安検査ともにガラガラでした。深圳に来た中でも一番早く出国できたと思います。

帰国便は深圳航空 ZH9059 SZX9:50‐14:10KIX
出国後にスターアライアンスゴールドメンバーが使用できる、KING LOUNGEで朝食をいただきました。

機内では朝食が出ましたが、炒飯の味はイマイチでした。

関西空港までは3時間20分のフライトで到着。その後、輸入通関を終え弊社の軽貨物車で大阪府内のクライアント様へ配送完了。
「こんなに早く持ってきてもらえるとは思いませんでした」とのお言葉をいただきました。
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