関西空港~カンボジア・プノンペン空港向けハンドキャリー1
スタッフのTedです。先日カンボジア・プノンペン空港向けハンドキャリーがありましたので2回に分けてご紹介いたします。
関西空港はすべての機能が復帰し、連絡橋のみ来年のG.Wに向けて修繕作業が行われています。
関空からプノンペンへの直行便はありませんので今回はホーチミン経由でプノンペンへ。
ホーチミンまでのフライトはVN321 KIX10:30-13:55SGN

使用機材はB787 今回は通路側が空いていなかったので珍しく窓側です。

昼食は和食を選択しました。鳥ご飯ですね。

搭乗率は約9割です。最近はベトナム人の旅行者も増えたのもありベトナム路線はどの便も混んでます。関空にもベトジェットが就航するなどベトナム路線は益々活発化しています。

定刻より15分ほど早くホーチミン・タンソンニャット空港へ到着。ホーチミンも高層ビルが増えました。

タンソンニャット空港ではプノンペン向け搭乗までの間、ロータスラウンジでフォーをいただきました。

相変わらずホーチミンの滑走路は混んでます。

ホーチミンからプノンペンまでは約350㎞。バスもあるくらい近いです。A321だと約30分で着陸です。

貨物の引き渡しは翌日、プノンペン空港で行いますのでこの日はGrabで定宿の東横インプノンペンへ。

朝食会場からはプノンペン市内が一望できます。サービスも清潔さも日本より良いかもしれません。しかもリーズナブル。

引き渡し時間となりましたので、またプノンペン空港へ向かい、昼食に吉野家の牛丼をいただきました。
味は日本と変わりませんが、セットで800円近くします。

このあと日本から来られたクライアント様に貨物を引渡し、業務完了となりました。
翌日はホーチミン市内に寄ってから帰国しましたので次回でエントリーしたいと思います。引き続く当ブログをご覧ください!
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