韓国・九里市~羽田空港向けハンドキャリー
スタッフのTです。連休中もたくさんのオーダーをいただきありがとうございました。
今回は連休中にあったハンドキャリーの中から韓国の九里市~羽田空港向けをご紹介いたします。
何度も弊社サービスをご利用いただいているクライアント様からお電話をいただき「ソウル郊外から羽田空港までハンドキャリーしてほしい」という内容でした。
直ぐにフライトスケジュールと空席状況を確認し、基本料金をお伝えしたところご契約となりましたので翌日関空からソウルへ飛びます。
関空からソウルへはアシアナ航空OZ111便 KIX10:50-ICN12:40 で仁川空港へ向かいます。
チェック後はANAラウンジで朝食をいただきました。

使用機材はA350です。

関空からソウル仁川空港まではとても近く実際のフライト時間は約100分で到着しました。
この日のソウルはとても暖かく天気も快晴。この日は空港そばの定宿に宿泊し、翌日九里市へ向かいます。

翌日の朝、仁川空港から各駅の電車と地下鉄でソウル郊外の九里市へ向かいます。電車で約90分で到着しました。

九里駅の駅前ですが、思っていたよりも都会でデパートやスーパーマーケットも沢山あります。

午後に近くの工場で該当貨物をピックアップ予定でしたので、途中の食堂に入り昼食をいただくことにしました。

韓国語のメニューしかありませんでしたが、食事中のお客さんが丁寧に英語でメニューの説明をしてくれたので、お勧めの鯖定食をオーダーします。
この鯖定食、7,000ウォンでしたが、とても美味しく満足でした。

この後、時間通りに貨物をピックアップし、復路は金浦空港から羽田空港へ向かいます。
フライトはアシアナ航空 OZ1065 GMP19:50-HND22:00 使用機材はA330でした。
久しぶりの金浦空港でしたのでラウンジがセキュリティの前にあることを忘れ、制限区域内に入ってしまい2時間も搭乗ゲート前で時間を潰す羽目になりました。金浦空港で航空会社ラウンジを使用される方はご注意ください。

金浦空港~羽田空港は約2時間のフライトで到着。通関の必要がない貨物でしたので、そのままカスタムアウトし出口でお客様に引き渡しです。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。
このようにティスク渕上では海外から日本向けのハンドキャリーも数多くの経験がございますので、サンプル品などが間に合わないとあきらめる前に一度お問い合わせください。
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