関西空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー2
スタッフのNicoleです。今回も関西空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー1の続きです。少し長くなりますが、お付き合いください。
翌朝は6:00am に起床、前夜早目に就寝したのと時差の関係でよく熟睡できて目覚めの良い朝です。
外はまだ真っ暗ですが早朝散歩に出掛けました。
散歩の後はホテルの朝食を済ませてから市内散策に出発。
BKKの24hフリーパスを購入、1,650FT 日本円で約720円でした。

駅前からバスでセーチェニ温泉へ向かいます

温泉の目の前バス停があるので分かりやすい場所です。

日本とは違い混浴、水着着用で入場。温泉の温度は日本に比べて若干ぬるい30℃前後ですが長湯には最適で気持ち良く入浴できました。



屋外、屋内の温泉で3時間程のんびり過ごした後は、1度バスでホテルに戻り


近くの中華料理店でチヤーハンと炒め物を購入して部屋で食べました。
やはり日本人ですね、すぐお米が食べたくなります。

食後は再びバスに乗りブダペストの観光名所でもある「恐怖の館」へ向かいます。

この季節のハンガリーは昼の時間が短く、日の出は8:00am近くで夕方4:00PMには暗くなり、到着した頃辺りは真っ暗。

ここは、20世紀ハンガリー共産主義&ファシズム下に置かれていた時の負の遺産を展示した博物館になります。


この建物自体はもともと1940年に極右ナチ党の党本部、地下室は牢獄として使われていました。
そして共産党時代にはハンガリー国家保衛庁(ハンガリーのKGB)がこのビルを乗っ取り、数千人がこの建物内で拷問・殺害されたと言われています。
ユダヤ人迫害の歴史や、ハンガリーとヒトラーとの関係、共産主義&ファシズム下に置かれていた時代に人々がどのように生きていたのかなど詳しく知りたくて訪問しましたが、この日は休館日で見学する事はできませんでした。(事前に調べた限りでは営業日だったのですが・・・)
恐怖の館前の歩道に展示されている「ベルリンの壁」(写真奥)これはドイツから送られたものらしいです。
このすぐ隣には「鉄のカーテン」(写真手前)もありました。これは冷戦時代に東西ヨーロッパを分断していた鉄のカーテンでハンガリーとオーストリアの国境で撤廃されたものです。

館内の見学が出来ず凹み気味で街路樹に装飾されたイルミネーションを見ながら1バス停分歩き、「くさり橋」に向かいます。

バスから見た街並みも美しいです。


近くのバス停で下車、すぐ目の前に「くさり橋」が見えます。

ブダペストのシンボルともいえる定番観光名所だけに多くの観光客でいっぱいです。
ドナウ川にかかる最古の橋ですが美しいだけでなく、歴史の深さを感じさせてくれます。



再びバスに乗り国立オペラ座へ。

ルネッサンス様式の建物自体が魅力的なので入口や外観だけでも重厚感があり満足です。



最後は聖イシュトヴァ-ン大聖堂へ。



大聖堂の周りの売店も名物のホットワインを片手に多くの人で賑わい、ライトアップされた大聖堂はオペラ座同様とても美しい夜景です。
売店で食事を済ませてからホテルに戻りこの日も早めに就寝しました。続きは次回の最終回でエントリーしますので引き続き宜しくお願い致します。
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