関西空港~フィリピン・マニラ空港向けハンドキャリー
関西スタッフのMattです。12月はマニラ、ブダペスト、メキシコ、バンコク他、ロングフライトが続いております。
そんな中、関西空港~フィリピン・マニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回はお客様から事前に荷物をお預かりして輸出手続きも必要だったので関西空港にかなり余裕を持って到着しました。前日にスタッフのTedが同じお客様の同じ製品を欧州向けにハンドキャリーしていたので情報共有します。

輸出手続きを済ませチェックインします。今回はフィリピン航空のPR407 KIX9:55-MNL13:30で、機材はA330です。

行きのフライトはプレミアムエコノミーでした。自分の頭のなかにはプレミアムエコノミーはエコノミーとほぼ変わらないサービスと思っており、あまり期待していませんでしたが、フィリピン航空のプレミアムエコノミーはかなりエコノミーよりもゆったりしており、どちらかというとビジネスに近い感じがしました。

プレミアムエコノミーはエコノミー席とは隔離されており、今回のフライトは修学旅行生も団体で乗っていたので、ちょっと一安心します(笑)

機内食もちゃんとした器で出てきて、びっくりしました。プレミアムエコノミー専用の機内食なのかな?と思ったのですが、どうやらエコノミー席でも同じ食事だったようです。フィリピン航空は今まで乗ったことがなかったのですが、ガラッと印象が変わりました。

約4時間のフライトであっという間に到着しました。ニノイ・アキノ国際空港は世界の空港のワースト1に毎年選ばれるほどの空港で自分もあまり良いイメージがなかったのですが、最近リニューアルされたようで快適になっていました。
今回はお客様に手配していただいた通関業者と空港内で待機して合流となります。無事合流することができ、荷物を引き渡し、これでミッション完了となります。

今回、マニラ市内のホテルを手配したのですが、既にお腹が空いていたのでフィリピン名物ジョリビーのハンバーガーを空港で頂きます。うまい。

空港からホテルまではUberで向かいます。最近、ニノイ・アキノ国際空港からマニラ市内まではバスも運行しているようですが、自分が利用しようとしたときは既にバスは終わっていました。メータータクシーも長蛇の列だったので今回はUberを選択しました。

翌日、再びニノイ・アキノ国際空港から関空へ帰国のフライトです。

帰りはエコノミーでしたが、なんとほとんど空席でした。

機内食もおいしく、フィリピン航空おすすめです。
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