関西空港~フィリピン・マニラ向けハンドキャリー
スタッフのTedです。中華圏の国慶節も終わり、弊社も少し落ち着いてきました。
この間は例年になくハンドキャリーのご依頼が多く、ほぼすべてのスタッフが各国へ渡航しております。
そんな中、先日マニラ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
ハンドキャリー当日の午前中に初めてのお客様からマニラ向けにハンドキャリーしてほしいとのご依頼のお電話がありましたので、すぐにフライトスケジュールと基本料金をご提示したところ、即決でのご契約となりました。
貨物はその日の夕方に関西空港まで搬入いただきましたので、弊社で輸出通関をしセブパシフィック航空にチェックインします。

フライトは5J 827便 KIX20:40-MNL23:45 使用機材はA320 3-3シートです。弊社では基本的にキャンセルやディレイの多さからLCCは利用しませんが、今回はこの便しか間に合わないとのことでお客様からのリクエストとなりました。

マニラ便は経験上、揺れるフライトと分かっていましたが、案の定この日も大揺れとなりました。
しかしフライト自体は大きなディレイも無く23:50にマニラ国際空港へ着陸です。

ターンテーブルで貨物をピックアップ後に税関で輸入申告をし、出口でお待ちいただいていた荷受担当者様へ貨物を引渡し、受領書へサインをいただき業務完了となりました。
この日は深夜到着でしたので、ターミナル3の目の前にあるホテルに宿泊です。
翌日はホテル内で次回のハンドキャリーのハンドリングをしたあと、近くにあるリゾートワールドマニラで時間を潰しました。
マニラはいつもセキュリティが銃を保持してますが、今年の6月に銃乱射と放火があった影響もあり、各ホテルやビルの入り口でのセキュリティはショットガンや銃を持った保安員がいつも以上にチェックしていました。

帰国便はセブパシフィック航空 5J 828便 MNL15:05-KIX19:55 です。
セブパシフィック航空のカウンターはこの時間混んでおり、チェックインに約1時間近くかかりました。マニラに行く方は帰りの空港へ早目に到着するよう気を付けてください。

LCCは機内食が出ませんので、チェックイン後は3階にあるフードコートでフィリピン料理をいただきました。

写真はセブパシフィック航空のA330です。関空便はA320ですがセブパシフィック航空はここ数年中型機の保有機数も増やしている、フィリピン航空を抜いてフィリピン最大の航空会社です。
現在エアバスの新型機であるA320neoも30機発注しています。

このフライトは男性CAがほとんどで新鮮でした。帰国便もやはり揺れに揺れましたが、ほぼ定刻通り関西空港へ到着しました。

このようにティスク渕上では、マニラをはじめASEAN向けハンドキャリーも数多くの実績がありますので、お気軽にお問い合わせのお電話をいただければご対応いたします。
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