お知らせ Information

2017.09.11

羽田空港~インドネシア・ジャカルタ向けハンドキャリー1

スタッフのSです。お陰様で2011年にハンドキャリー事業部を立ち上げ間もなくクライアント様が400社となります。ここ数年は大手フォワーダー様からのご依頼も多く、実績と信用が第一のハンドキャリー業界においてこれからも一層尽力してまいりたいと考えております。

先日は数多くのご依頼の中、羽田空港~ジャカルタ郊外向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。

今回は当日に東京の新規クライアント様から「ジャカルタ郊外までDoor to Doorでハンドキャリーしてほしい」とのお電話をいただき、フライトスケジュールと基本料金を即座にお伝えしたところ「レスポンスが早かったので貴社にお願いします」と嬉しいお返事をいただきました。

早速ご契約を締結し都内で該当貨物をピックアップ。その足で羽田空港へ向かいます。

羽田空港到着後すぐに税関で輸出許可を取得しANAカウンターでチェックイン。フラジャイル扱いで貨物を搭載してもらいます。

出国後は進捗状況をクライアント様へメールでご連絡。搭乗時間まではANAラウンジで事務処理と夕食をいただきました。

2017-9Jakarta (1)

羽田~ジャカルタはANA NH871便 HND23:30-CGK05:05 機材はB787です。今回はエコノミー再前方をリクエストしました。やはり到着後はすぐに貨物をピックアップしたいため座席は基本的に前方をリクエストします。

2017-9Jakarta (2)

深夜便でしたがしっかり機内食は出ましたので和食を選択。ラウンジで食事を済ませていたので、かなりお腹が満たされました。

2017-9Jakarta (3)

定刻よりも30分程早く、ジャカルタ・スカルノハッタ空港へ到着しバゲージクレームへ向かいます。ジャカルタは何度も来てますが、ここのターンテーブルは中々荷物が出てきません。

やっと荷物が出てきましたので税関へ申告。しかしレギュレーションが変わったとのことで税関で1時間ほど足止めを喰らいましたが、何とかその場で輸入許可を取得後に関税を支払いリリースとなりました。

外に出ると綺麗な朝日がお迎えしてくれました。

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空港からはUberでジャカルタ郊外の配送先へ向かいます。ジャカルタはバンコク同様世界でも有数な渋滞が酷い都市ですが、まだ早朝ということもありスムーズに配送を完了することができました。

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12時前にジャカルタ市内に戻ってきましたので、ブロックMの定宿にチェックインします。ホテルから見える高層ビル群はジャカルタの発展の象徴ですね。

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ジャカルタ到着後何も食べてませんでしたので近くの屋台にMie Ayamを食べに行きました。
15,000ルピア(150円)で結構な量です。

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そのあとはいつも両替するMプラザ2階にある両替所へ。

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ジャカルタへ行かれる方は日本で両替せずにここへ行ってください。日本の空港では10,000円で800,000ルピアにしかなりませんが、この両替所は10,000円で1,210,000ルピアになります。400,000ルピアの差になりますのでその差は大きいですね。

2017-9Jakarta (16)

今回は帰国便の関係上2泊のSTAYとなりますので、翌日の模様は次回でエントリーしたいと思います。

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