羽田空港~ドイツ・ミュンヘン向けハンドキャリー1
スタッフのTedです。関西は梅雨も終盤になり、連日の真夏日と高湿度との戦いに入りました。
そんな中、夏でも比較的涼しいミュンヘン向けハンドキャリーがありましたのでご紹介したいと思います。
弊社のクライアント様から、国内某所で貨物をピックアップし羽田からドイツのミュンヘンまでハンドキャリーしてほしいとのご依頼をいただきましたので前日にピックアップ後、羽田へ飛行機で移動。今回は羽田からミュンヘンへの行程をエントリー致します。
羽田空港到着後はスターアライアンスゴールドメンバーが利用できるANAラウンジで食事と事務処理を行いミュンヘン行きのフライトを待ちます。

フライトはルフトハンザ航空 LH715便 羽田空港(HND)12:35-ミュンヘン空港(MUC)17:40 使用機材は4発エンジンが燃費が悪いとのことであまり見かけることのなくなったA340です。

予定搭乗時刻より10分程遅れての搭乗開始です。
ファーストクラス・ビジネスクラス・スターアライアンスゴールドメンバーは右のレーンからの優先搭乗となります。

この日はチケットの関係でプレミアムエコノミーでしたので、足元はかなり広く12時間のフライトでも比較的疲労が少なかったような気がします。

巡航高度に達して30分ほどするとドリンクサーブ後に1回目の機内食がサーブされます。この日の和食はソースかつ丼でした。

順調にフライトが続きます。ロングフライトですのでこの日は映画を2本観ることができました。
LHのA340はトイレが地下にある少し変わった機材です。機体中央あたりに地下へ下りる階段があり、8室の個室があります。
順調に飛行し飛行機は約12時間でミュンヘン空港に到着。入国審査を済ませ、バゲージクレームで貨物をピックアップ。税関で輸入申告をして約20分でカスタムアウトします。
出口で日本人ご担当者が私の名前を書いた紙を持ってお待ちいただいてましたので、すぐに引き渡すことができました。
ダメージチェックで問題がありませんでしたので、受領書にサインをいただき業務完了となります。
その後はDB(国鉄)でミュンヘン市内のホテルへ移動。今回のホテルも狭いですが安くて清潔なホテルです。
この日はこのままホテルから出ることはありませんでしたが、この時期は21時を回っても外は明るく、ベッドに入っても中々寝付けませんでした。

翌日はオフでしたので、一度見てみたかったノイシュバンシュタイン城へ行くことにしました。
ミュンヘン中央駅からはバイエルン州で使用できるバイエルンチケットを購入しDB(ドイツ鉄道)で2時間で行けます。

途中フッセン駅で乗換がありますが、窓口でチケットを購入すれば時間と乗換駅などが英語で書かれた用紙がもらえますので券売機での購入よりはお勧めです。

DBはSバーン、Uバーンをよく利用しますが長距離も車内は綺麗ですね。ドイツ人は殻付きのナッツをよく食べるのでどの車両にも窓際には殻を入れるゴミ箱が付いてるのが特徴です。
ミュンヘンから15分も走るとこのような風景です。

2時間でノイシュバンシュタイン城の駅に到着。ここからはバスで麓まで10分です。

麓からは徒歩・バス・馬車で城まで行く方法がありますが、せっかくなので馬車で登ることにしました。
下から見えるノイシュバンシュタイン城も綺麗ですね。

馬車は城の少し手前で降車します。個人的にはここから見える全景が一番好きです。

帰りは運動不足解消もあり徒歩で山を下り、往路同様の行程でミュンヘン中央駅まで戻りました。

翌日の帰国便は夕方ですのでミュンヘン市内を散策しましたが、その模様は次回にエントリーしたいと思います。
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