関西空港~タイ・チョンブリ県向けハンドキャリー1
ティスク渕上のTです。
このG.W中もお陰様で沢山のご注文をいただき、各スタッフが中国・香港・アメリカ・メキシコとハンドキャリーに渡航しておりました。
小職も連休中の休みは2日だけでしたが、ハンドキャリーという仕事に休日は関係ありません。2日休めたのはラッキーだったと思います。
さて、ブログネタも溜まってますので時間が空き次第アップしていきタイと思いますが、まずは先日関西空港からタイのチョンブリ県向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
20時に関西空港で業務通関した貨物をピックアップ。梱包状態が不安でしたので4階出発階にあるラッピングサービスで再梱包します。このラッピングサービスで気を付けなければいけないことは、通関済みの貨物であるということです。万が一税関検査で開梱しなければいけない場合、無駄になってしまいますのでご注意ください。
税関職員とともにJALチェックインカウンターで搭載確認後、出国です。
この日はクライアント様の指定便でJL727便。普段コストを抑えることが多いハンドキャリーでは日系航空会社に乗れるだけでも嬉しいのですが、今回はアップグレードできるクラスでしたので普段使う機会が中々ないマイルを使いビジネスラスにさせていただきます。

弊社のスタッフは大半が各アライアンスのプライオリティメンバーですので普段からラウンジを使い事務処理を行っています。
関西空港さくらラウンジのカレーはその辺のカレー屋さんに負けない味です。
JL727 KIX0:55-BKK4:40 機材は787です。

深夜便のため、機内食は朝食のみです。JALは機内で漫画も見れますので朝食後は私の大好きな社長島耕作を・・・


定刻より20分早く着陸です。JALではビジネスクラス以上でスワンナプーム空港のファストレーンパスがもらえますが、この時間帯はイミグレーションもガラガラですので結局使いませんでした。

スポットに到着後、すぐにバゲージクレームで貨物をピックアップし現地フォワーダーとそこでミート。税関では約20分で貨物がリリースされそのままチョンブリ県の配送先へ。
タクシーで1時間ほどで到着し担当者様からサインをいただき業務完了となりました。
帰国は翌日でしたので、この日は近くのパタヤに泊まることにします。パタヤのホテルは「プレミアインパタヤ」。

ここはまだ新しく綺麗ですが安く宿泊できます。パタヤは4年振りでしたがインド人と中国人観光客が非常に多かったです。
到着したのが午前中でしたので、チェックインまでマクドナルドで時間を潰します。

タイのマックといえばやはりこのドナルド。
一度ホテルにチェックインし、普段の運動不足解消にビーチを散歩です。

海はお世辞にも綺麗とは言えません。瓶や缶も砂浜に落ちてるので裸足では歩けません。
お腹も空いてきましたので、遅めの昼食。

マンゴージュースの量が半端なく多いです。この日はホテルに戻り、ジムで筋トレをした後早めにベッドに入りました。
次回、帰国の模様を描きたいと思いますので引続き当ブログをご覧ください。
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