羽田空港~ノルウェー・オーレスン向けハンドキャリー2
ノルウェー・オーレスン向けハンドキャリー1の続きです。
翌朝は6:00に起床しホテルのビュッフェで朝食です。いつもは散歩に行くのですが、この日は寒すぎたので断念。
ノルウェーは世界の中でも物価が高くて有名なので朝食付きのホテルは助かりますね。

9時になったので、現地フォワーダーの事務所で通関書類が完成するまで待機です。

完成が午後になるとのことでしたので、時間潰しにレンタカーでアクスラ山へ。
この景色は「死ぬまでに一度は見ておきたい景色」に選ばれているとのこと。オーレスン市内を一望でき、左にはフィヨルドの山々・・・山頂に雪が積もり絶景でした。


午後2時に通関申請書類が完成し、すぐ隣のビルにある税関事務所に提出。
不備も無く直ぐに貨物がリリースされましたので、その足でお客様のところへ配送しダメージチェックの後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。
日系法人のご担当者様には「本当に助かりました。まさか日本から持ってきたのではないですよね?」とお声をかけていただきましたので「日本からハンドキャリーさせていただきました。時差の関係上、同日にお届けできました。」とお答えすると大変驚いてましたが、同時にまだまだハンドキャリーの認知度が低いなあと実感いたしました。
この日は近くのスーパーマーケットで食料を調達し、ホテルの部屋での夕食となりました。

翌日も時差ボケから早朝3時に目が覚め、明るくなる8時過ぎにホテルの目の前にある港に日の出を見に行きました。

フィヨルドの山々から上がる太陽はとても綺麗です。
この日は1日オフでしたので、ネットで調べて車で3時間ほどにある「アトランティック・オーシャンロード」に行くことに決めました。

途中フィヨルドの山道を何個か越え、フェリーに乗りまた山道を走ります。

フェリーは30分程ですが、海から見るフィヨルドもまた綺麗です。

途中、ハイキングに行く人たちとも遭遇。結構寒かったのですが、この大自然を見たら私も登りたくなりました。

約3時間弱でアトランティックオーシャンロードへ到着。イギリス紙で世界で一番のドライビングロードと評された道です。

8つの橋で無人島を結ぶ約8キロの長さの道路です。
車のCMでもよく撮影に使われるそうです。実際走ってみると、運転席からみえる景色は今までに運転席から見たことのない景色でした。

帰りはまた同じルートで3時間かけてホテルに戻りました。

ホテルの前はオーレスンでもとても綺麗な海と建物です。

翌日に帰国となりますのでこの日も時差ボケ調整を兼ねて8時にはベッドに入りました。
続きは次回でエントリー致します。次回は最終回となりますのでお付き合いください。
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