関西空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー3
スタッフのTです。関西地方はまだまだ連日の猛暑です。こんな時期は涼しい国に行きたいですね。
さて今回は先日エントリーした関西空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー2の続きです。
ブダペスト3日目の早朝は帰国のため空港へ向かいますが、市内から空港までは地下鉄+バスが一番安いのでいつもこのルートを使います。
まずはホテルから徒歩で3号線(M3)のFerenciek-tere駅へ。

まだ5時前ですので、チケットはこの券売機でしか購入できません。しかも現金は使えずクレジットカードのみ・・・
(日中は窓口も空いているので、現金でも購入できます)

写真のようなシングルチケット(2016年7月現在350Ft)は1回だけ乗車可能です。この他にも乗り換えのできるトランスファーチケット(530Ft)・10枚つづり回数券(3000Ft)・24時間/72時間などがあります。

1枚はチケット。もう1枚レシートが出てきます。

特に改札はありませんが、このようなオレンジ色の打刻機がありますので、数字の書いているほうを差し込みます。
(画像は反対に差し込んでるので、逆側をもう一度差しました。この機械を通してない切符を発見されるとキセルとみなされ罰金となりますのでご注意ください)

核シェルターにもなるように地下深く造られたともいわれるブダペスト地下鉄。長いエスカレーターです。

世界で3番目に古く、電気式では最古の地下鉄。1号線は世界遺産にもなっています。
古い車両が何とも良い感じですが運転はヨーロッパらしくかなり荒いですね。

M3終点のKobanya-Kispest駅で下車し、市バスの200E(450ft)に乗り換えれば約20分でブダペスト空港へ到着です。市バスは運転手がチケットを売ってますので現金でも乗車可能です。
このKobanya-Kispest駅にはショッピングセンターがありますので、日中であればお土産はここで買うことをお勧めします。空港は2~3倍しますので・・・
早朝はモールの営業はしてませんが、外にあるパン屋さんは開いてますので朝食を摂ることも可能です。

ブダペスト空港はあまり大きくないので、早く着きすぎると正直なところ暇です。

ラウンジを利用しましたがサラダとパンくらいしか無く、お世辞に良いとは言えませんでしたが空港自体はSKYTRAXを3年連続で受賞しているみたいです。

免税店は空港の規模の割に充実していました。ラウンジがダメすぎて、個人的な評価はかなり低いですが・・・

次回は最終回BUD~KIXまで復路の模様をエントリー致します。
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