関西空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー1
関西スタッフのTです。先日、EUの中でも比較的ハンドキャリーが多いハンガリー・ブダペストへ行ってきました。
今回初めてお問い合わせのお電話をいただいたお客様でしたが、スケジュール・料金共にご納得いただきほぼ即決でのご契約となりました。
翌朝8:00に関西空港へ貨物が到着。インボイス価格は30万円以下でしたので、チェックイン時に事前に用意していた関係書類をもとに税関職員と簡易通関を完了です。

フランクフルト(FRA)まではルフトハンザ航空 LH741便 KIX10:05-FRA14:45で向かいます。
該当貨物は100㎏でしたが容積が少なかったので当然1名でキャリーとなります。
しかも私がスターアライアンスゴールドメンバーですので、今回のエクセスチャージはたったの20,000JPY。
カウンターで支払いを済ませ、搭載確認印をもらい出国です。
ボーディングまで時間がありましたので、まずはANAラウンジで朝食です。定番のカレーをいただきました。

使用機材はB747-400です。 ボーディング開始となりましたので搭乗口でチケットを渡すとエラーが・・・
「このパターンは・・・もしかして・・」と期待していると、グラウンドホステスさんが「チケットチェンジとなり、プレミアムエコノミーへアップグレードいたします」とのこと。

これは出だしからラッキーです。11時間のフライトですと、プレミアムエコノミーでもかなり楽ですので。

巡航高度に達すると機内wifiが使えます。使い放題でも17€ですのですぐにアクセス。これでお客様からの急な連絡にも対応できます。


機内食はチキンカレーをチョイスしました。お味はまあまあです。

約11時間でフランクフルト空港に着陸。大きな揺れもなく快適なフライトでした。

ブダペスト行きの飛行機まで6時間もありましたので、ドイツへ入国後は空港内をブラブラしてからラウンジへ向かいます。

ルフトハンザ・セネターラウンジ。 平日の夕方でしたのでスーツ姿のビジネスマンで混雑してます。
ユーロを持ち合わせてなかったので、ラウンジに入れるのは本当に助かります。お客様に進捗状況を連絡してから食事をいただきました。

結局ここのラウンジで4時間も時間を潰してました。

フランクフルトからブダペストはLH1342便。 FRA21:00-BUD22:30 機材はA321です。
ドイツとハンガリーは時差がありませんので、約90分で到着です。

該当貨物と一緒に税関オフィスへ向かい現地フォワーダー担当者とミート。受領書にサインをもらいすぐにお客様に引渡完了のメールを送信し業務完了となりました。
いつもはこの後バスと地下鉄で市内へ向かうのですが、時間も遅かったためタクシーでホテルに向かいます。
今回のホテルはドナウ川沿いの「City Hotel Matyas」

他のEU圏と比べると物価の安いハンガリーですので、この広さでも結構安く宿泊できます。

この日は時差ぼけもあったのですが疲労のほうが勝り、食事も摂らずベッドへ入りました。
長くなりますので続きは次回で・・・
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