関西空港~中国・深圳空港向けハンドキャリー2
スタッフのTです。私自身上海に渡航しており、少し間が空いてしまいました。申し訳ありません。
さて今回は関西空港~中国・深圳空港向けハンドキャリー1の続きです。
今回のホテルは「中泰来大酒店」。地下鉄「老街駅」の真上に位置し、東門も直ぐ近くなのでとても便利です。
何よりもシンセンはホテルが安くて助かります。

ホテルにチェックインしたのが朝の5時でしたので午前中は熟睡でした。
午後からは近所を散策。シンセンは大陸から香港への通過するばかりで、滞在は久し振りとなりました。(イレギュラーでの滞在なのですが・・・)


その後地下鉄に乗車してみました。
基本的には広州や上海と同じシステムで、券売機のタッチパネルで行きたい駅を押し、あとは人数を選択するだけです。
画面に表示された金額を紙幣と硬貨で支払います。
中国の紙幣はボロボロなものが多いのですが、結構な確率で認識するのにはいつも驚かされます・・・

切符はコイン型のプラスチックトークンです。

3号線の終点「双龙」まで行ってみました。

この日の昼食はどこにでもある麺屋でいただきました。麺の名前は忘れましたが8元です。

この日の夜はシンセンの友人と食事に行ってからホテルに戻りました。
翌朝、帰国の途に就くのですが元々広州へのハンドキャリーでしたので、帰国便は当然広州白雲空港発をブッキング済・・・ということで朝6時にタクシーを捕まえドライバーに「広州行きの高鐵に乗りたいのでシンセン駅まで行って」と伝え乗車。
しかしホテルからシンセン駅までは10分ほどのはずが、どんどん郊外へ・・・
途中でシンセン北駅に向かってると気づいた時にはすでに到着寸前でした。「羅湖のシンセン駅まで」と言わないとダメですね。
そして帰路もまたトラブルに見舞われるとはこの時点で予告されていたのかも知れません・・・

駅に着き切符売り場で「広州東駅まで」と伝えると「広州東駅は行かない。南駅だけ」と相変わらず冷たさ100%の言い方です。
そうなんです。シンセン北駅から出る和諧号は広州南駅に停車するのです。
広州も例にもれず広いので南駅からだと広州東駅から地下鉄で空港へ向かうのに比べ30分以上のタイムロスなのです。
フライトの時間までは余裕があったので良かったですが、広州南駅から1時間地下鉄に乗って広州空港へ着いた時にはさすがに疲れました。

広州空港の1回にはレストラン街があり、私は早くて安いのでいつもこの「72なんとか」で食事をとります。

2時間前になったので上海浦東空港行きMU9308 CAN12:35-PVG15:00のチェックインへMUカウンターへ行きます。
すると愛想のないMUスタッフ 「浦東空港行きは何時に飛ぶかわからない」
私 「またか・・浦東空港から大阪に帰るから乗り継ぎに間に合う便に変更して」
MUスタッフ 「虹橋空港行きが11:00にあるからそれで行け」
今回はとことんツイていません。

当然その11:00発の虹橋空港行きも1時間のディレイです。虹橋空港から浦東空港まではバスで1時間以上かかりますのでこれ以上の遅れは致命傷です。

虹橋行きはFM9306便、MUはコードシェア便となります。機材はB767です。

1時間遅れで上海虹橋空港へ到着。急いで浦東空港行きのバス乗り場へ向かい15:10発のバスに乗車できました。運賃は30元(480円)です。
浦東空港へ到着しMUカウンターでチェックインしましたが「30分ディレイです」とのこと。この時点で30分だと1時間は確実に遅れるなと・・・
このあと急激に悪寒がし始め体調も悪化してきたのでラウンジに入り熱いコーヒーを飲みながら時間を潰しました。

MU729 PVG18:35-KIX21:30 機材はA320
1時間のディレイでしたが、久し振りにブッキングした通りのフライトナンバーに搭乗できました。

このように弊社スタッフはどのようなトラブルにも対応できるようにトレーニングを受けており、特に中国で起こりうるフライトのキャンセルや大幅なディレイでも貨物優先のリスケジュールで対応させていただきます。緊急ハンドキャリーはティスク渕上にお任せください!
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







