関西空港~バンコク向けハンドキャリー
スタッフのTです。今月はG.W明けからかなり忙しくなっており、急遽スタッフを補充し対応しております。
お陰様でベトナム向け・アメリカ向け・中国向け・香港向けなど多くのオーダーをいただいております。
今回はその中でもここ数年は一番オーダーが多いバンコク向けハンドキャリーをご紹介いたします。
前日に初めてお電話をいただき「スワンナプーム空港から100kmほど離れた工業団地までハンドキャリーできますか?」とのお問い合わせでしたので、「弊社はDoor to Doorでお届けしますので問題ありません」とお答えしました。
その後フライトスケジュール・基本料金および通関方法をご説明し、ご契約に至りました。
該当貨物は弊社事務所に翌日朝の時間指定でお送りいただき、その日の夜に関西空港へ向かいます。
フライトはタイ国際空港TG673。 弊社もよく利用する深夜便です。
2時間前に関西空港へ着いたのですが、プライオリティレーンも長蛇の列。プライオリティの意味が全くありません。

使用機材はB747 KIX00:30-BKK04:20 いつものように非常口席をリザーブします。

定刻にドアクローズし離陸。深夜便なので巡航高度に達するとドリンクサーブされ、バンコク到着2時間前に朝食がサーブされます。
この日はオムレツをいただきました。

スワンナプーム空港には20分ほど早く着陸。
受託手荷物として預けた貨物を受け取り、税関のレッドゾーンで通関。約15分で完了しましたのでカスタムアウトします。

タクシー乗り場でドライバーと交渉に入ります。バンコク郊外の配送先までの往復ですが、希望の金額で折り合いがついたので出発します。
この時点では外はまだ真っ暗でしたが、1時間も走ると写真のように日が昇ってきました。

2時間ほどで今回の配送先に到着。日本人担当者様に貨物のダメージチェック後、問題が無かったので受領書にサインをいただきました。
そのまま同じタクシーでバンコク市内まで戻ります。
昼前にはSilom駅そばの定宿に到着しましたが、チェックインが14時からだったのでSilomコンプレックスのスターバックスで次回のハンドキャリーのハンドリングをしていました。

その後もホテルの部屋で事務処理をしていると時間は18:00を過ぎましたので、近くにある食堂でチキンライスをテイクアウト。

タイに来ると、このチキンライスをいつも食べてしまいます。中国の海南鶏飯とほぼ一緒です。

帰国便は翌朝ですので、このまま近くのパッポン通りの夜市へ。
ここも何度も来てますので、今更見る物もないと思ったのですが、久し振りに来たので思わずタイパンツを買ってしまいました。

翌朝は5時に起床。出張先でのルーティンにしているランニングに1時間ほど出ます。

朝市では肉・野菜・雑貨と色々売ってます。

30分ほどSilom通りを走った後はルンピニ公園へ・・・
中に池もあり外周はランニングコースとなっているため、多くのバンコク市民が走っていました。

ホテルに戻りシャワーを浴びてチェックアウト。そのまま空港へ向かうと丁度良い時間になります。

ARLのマッカサン駅でいつものタイティー(タピオカ入り)を買って空港へ。

フライトはタイ航空 TG672 使用機材はB787です。
ゲートはC9でしたので、一番近くのロイヤルシルクラウンジで次回のハンドキャリーのフライトをギリギリまでブッキングしてました。

ほぼ定刻の出発で、機内食はチキンカレーです。タイ航空の機内食は美味しいほうだと思います。
帰りは約4時間半で関西空港へ到着。B787は気圧の変化も少なく、機内の乾燥もすくないのでとても快適な4時間半でした。

このようにティスク渕上ではバンコク向けは特に増えており、実績・安全ともにご納得いただいております。
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