関西空港~バンコク向けハンドキャリー1
関西スタッフのTです。4月に入ってからも関空~上海、関空~ジャカルタ、関空~フランクフルト、成田~北京ほか数多くのハンドキャリーのご依頼をいただいております。ご利用誠にありがとうございます。
さて先日関西空港~バンコク・スワンナプーム空港向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
関西某所のお得意様から前日の夜7時にお電話をいただき、「明日の午前便でバンコクまでハンドキャリーしてほしい」とのご依頼です。今回はお客様から便指定がありましたので、空席を確保し即ご契約となりました。
翌日、早朝に弊社の軽貨物車(当然営業ナンバー車です)にて集荷後、そのまま関西空港へ向かいます。
空港到着後、輸出許可を取得しタイ国際航空にてプライオリティチェックイン。

出国審査後はフライトまで時間がありましたので、タイ航空ロイヤルシルクラウンジでお客様に進捗状況のご連絡と事務処理を行います。

この日のフライトはタイ国際空港 TG623 KIX11:45ーBKK15:35 使用機材はB747です。

いつものように非常口席をリザーブします。脚が伸ばせることにより5時間超のフライトでも疲労度はかなり軽減されます。

巡航高度に達しますと、ドリンクがサーブされたのち食事となります。この日はチキンカレーをチョイス。
タイ航空は見た目はあまり良くないですが、味はほかの航空会社に比べて美味しいほうだと思います。

スワンナプーム空港へは定刻より10分ほど早くランディングしましたので素早くイミグレーションへ向かいます。いつもは混んでいると30分以上入国にかかるのですが、この日は珍しく空いていて10分ほどで入国。
貨物は機内持ち込みでしたので、そのまま税関に申告しカスタムアウト。
いつものミートポイントで荷受ご担当者様とお会いし、ID確認・ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。
すぐに日本側担当者様に完了のメールを入れた後、エアポートリンクで定宿に向かいます。

先日と同じSilom駅近くのホテルですのでマッカサン駅でMRTに乗り換えSilom駅まで。
「D Varee Hotel」 最近の定宿です。 
Silom駅から徒歩1分で日本人街にも徒歩5分というロケーションですが、4,000円ほどなのでとても重宝してます。
清掃も行き届いており、とても綺麗なホテルでコストパフォーマンスが高いです。

この翌日からタイは旧正月ソンクラーンの休日。路上では恒例の水かけ祭用の水鉄砲が数多く売られていました。
一緒に首からかける防水用のスマホや小銭入れケースも売ってますが、混雑してる通りでは後ろから紐をカッターで切られスマホや現金を盗まれますのでご注意ください。
実は3年前に私もやられそうになった経験があります・・・その時は下に落ちたのをすぐに気が付いたので未遂に終わりました。最初は紐が取れたんだと思ってましたが、途中から鋭利な刃物で切られた跡があるのを発見しゾッとした記憶があります。

Silom通りは翌日からの嵐の前の静けさといった感じでしょうか・・・

帰国は翌朝ですので、今回は嵐に巻き込まれなくて済みました・・・
翌朝からの模様は次回でアップしたいと思いますので引き続きよろしくお願いいたします。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







