関西空港~タイ・バンコク向けハンドキャリー1
関西スタッフのTです。先日関西空港~バンコク向けハンドキャリーがありましたのでブログでご紹介いたします。
今回は北陸地方のお得意様より「明日の午前中に部品が出来上がるので、深夜便でバンコクまでキャリーしてほしい」とのお電話がありました。
関西空港からスワンナプーム空港までの深夜便はJALとタイ国際航空が就航していますが、今回もいつも使い慣れたタイ航空でフライトをブッキング。料金にもご納得いただきましたので即ご契約となり、貨物のピックアップ方法等の打ち合わせを迅速に行いました。
翌日、軽貨物車で搬入された貨物を関西空港でピックアップしすぐに輸出許可を取得。税関で搭載確認のスタンプをもらい、搭乗時間までタイ国際航空オーキッドラウンジで事務処理をしていました。

フライトはTG673便。KIX00:30-BKK05:05 使用機材はB780です。
シートは非常口席が空いていましたので、変更してもらいました。足が延ばせるのは助かります。

深夜便ですので少し早くドアクローズし、ほぼ定刻の離陸でした。

ここ最近B787に搭乗することが多いのですが、やはり揺れも少なく乗り心地は最高ですね。
深夜便ですので、機内食はバンコク到着前の朝食のみとなります。フレンチトーストをチョイスしました。

フライトは予定よりも30分早く4:30amにバンコク・スワンナプーム空港へ到着。
スターアライアンスゴールドメンバーですので、入国審査後バゲージクレームでのスーツケースも一番先に流れてきました。
そのまま税関の申告ゾーンへ直行し、輸入申告と消費税の支払いを約10分で完了させ、いつものミートポイントへ向かいます。

待ち合わせ時間を余裕をもって6amにしてましたのでこの段階ではまだタイ人担当者様は到着してませんでしたが、SNSで連絡し約30分後にミート。
ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。

その後はエアポートレールリンクで市内のホテルまで移動です。

いつもARTマッカサン駅から地下鉄(MRT)ペッチャブリ駅に乗り換え市内まで行きますが、マッカサン駅の道路はすでにバンコク名物の渋滞でした。
とりあえずagodaで予約しているSirom通り沿いの「D VareeDiva Bally」へ。帰国便は翌日でしたので荷物を置いて午後のチェックインまで市内を散策することにします。

私はいつもagoda.comかExpediaでホテルを予約しますが、今回はこのホテルが格安で予約できました。日本人街のタニヤにも近く、とても便利なロケーションです。
それでは続きは次回にエントリーしたいと思います。
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