関西空港~ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー1
関西スタッフのMでございます。
この度、キャリー業務出発前夜の8時頃に御用命を頂きました。
翌朝まだ暗い未明の自宅発関西空港~ドイツ・フランクフルト空港行きの行程をご紹介させて頂きます。
関西空港に程近い駅に今回の荷物が届くとのこと、自宅からの在来線では間に合わないため南海特急の発する駅まで小型バイクで自宅を出発しました。
南海線には、スターウォーズをキャラクターとした関西が誇る特急ラピート号ございます。
その鉄仮面のようなイメージのラピート号に乗り込みました。


お約束の駅にて荷物を受け取ると、急ぎタクシーを捕まえ、関西空港へ高速道路の橋を渡ります。早朝の大阪気温は、雪さえ降りそうな1℃でした。

関空に到着し、まずは関空KIXラウンジに飛込みインボイスの印刷です。
安価でラウンジのPCを使え、印刷、そしてシャワー、ドリンクフリーなど、とても便利なビジネスサービスです。
その後、急ぎ、託送申告書を用意しチェックインカウンターに向かいます。
この日の早朝は、理由が分かりませんが関西空港、今までに無い位に混みあっています。
端から端までの長蛇の列が、警備員のロープ制限を受けながらエックス線荷物検査場に繋がっていました。
何とか、託送申告の許可印も受領し出国検査も通過しフランクフルト行きのルフトハンザ便ボーイング747の搭乗ゲートにたどり着きました。

私個人は北欧方面のキャリー業務は久しぶりでしたので、どのようなルートで飛行して行くか興味津々でした。
ジャンボ機は関西空港から京都、琵琶湖を抜け、新潟県佐渡島上空を飛び、ロシア極東部からモスクワ方面に向かって行きました。



この日の搭乗率は、ほぼ100%に近かったのでしょうか。

飛行を始めると、間もなく第1回目のブランチが賄われます。ブランチと言っても立派な機内食です。



およそ12時間のフランクフルトの飛行は、地球が丸いと強く実感させられるものであります。

フランクフルトへの到着まで書類整理を完璧にし、ミートする方の情報などを再度確認後しばし座席画面の音楽や映画を楽しみながら時間を有効利用します。
そうも言っているうちに、到着2時間前には二回目の機内食の時間となりました。
到着前は、内容もライトなものでしたが、味の方はあまりにも美味と言えるクリーミーなパスタでした。
デザートは溶けてしまうような柔らかいチョコレートケーキでした。


フランクフルト空港へは、安定したした飛行であって定刻通りに到着です。
入国審査を経て、荷物を受領すべく、ターンテーブルまで急ぎ向かいます。
そこには荷受け頂く、お客様日本人ご担当者がお待ち下さっていて、ドイツ人の同行者とカスタムへ向かいました。
カスタム手続きも無事完了し、同時に内容確認も済ませ、お客様へのお届けが完了しました。
お客様とは入国ゲートで別れの挨拶を済ませ、私は一路、フランクフルト中央駅へと向かいます。
フランクフルト滞在に関しては、また次回のブログでお知らせ致します!!!
ティスクは渕上は、アジア圏のみならず、西欧の案件も多数のキャリー実績がございます。
長年の経験を用い、お客様のご希望に沿ってご相談にお乗りします。
ハンドキャリーのご案件に関しましては、いつでもお気軽にご一報下さいませ。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







