『謹賀新年』 大阪空港~ハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリー1
『謹賀新年』 新年あけましておめでとうございます。本年も変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
弊社では毎年同様、年末から年始にかけましても休日なしで国内・海外配送に奔走しておりますが、上海・イスタンブール・香港向けなど多数のハンドキャリーのご依頼をいただき誠にありがとうございます。
そんな中、関西某所からハンガリー・ブダペスト向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は午前8:30に関西地方のお得意様からお電話で「ブダペストまで最速でハンドキャリーしてほしい。」とのことでしたので、早速フライトスケジュールを確認。
しかし年末のため当日の晩に関西空港発でドバイ経由のエミレーツ航空、ドーハ経由のカタール航空でそれぞれ翌日11:00amにブダペストへ到着する便しかありません。
少しでも早く到着できるフライトを再度探したところ、大阪空港~羽田空港~成田空港~イスタンブール空港~ブダペスト空港というスケジュールで翌日の8:30amに到着する便に空席があったため、お客様に即時決済をいただきフライトをブッキング。契約書にサインをいただきました。
貨物は弊社一貫流通の軽貨物自動車で集荷後、大阪空港へ。16:00発 ANA32便で羽田空港へ向かいます。

機材はB787。定刻通り17:10に羽田空港到着。

羽田空港からは空港リムジンバスで成田空港へ。
20:00前には成田空港へ到着。私の搭乗するトルコ航空機でスタッフが1名帰国したため、空港4階のスターバックスで軽く打ち合わせをし、チェックインと輸出通関を済ませます。

出国後の進捗状況連絡を完了してからも1時間ほど時間がありましたので、ANAラウンジにて夕食です。この日はオーダーをいただいてからハンドリングに追われ何も口にしてなかったので、結構な量をいただきました。

トルコ航空 TK53便 NRT22:25 IST04:20 使用機材はA330 今回も非常口を確保します。
このフライトは22:00発に変更されることが多く、到着も1時間ほど早いことが多いです。
3年前に私がブダペストへ行ったときはヘルシンキ経由でしたので、イスタンブール経由の方がフライト時間が長いです。

機内食は和食をチョイス。

着陸2時間前には朝食がサーブされます。

約12時間のフライトでトルコ・イスタンブール空港に到着です。A330なのに沖留めでバスで移動という効率の悪さです。

深夜でもほとんどのショップが開いているイスタンブール空港。とても便利ですが、トルコリラを持っていないので真っ直ぐにトルコ航空ラウンジへ向かいます。

ブダペスト行きまで4時間近くありましたので、ラウンジで時間潰しです。それにしてもイスタンブール空港のこのラウンジは今まで行ったラウンジの中でも一番の広さでした。

ちなみにトイレは合わせ鏡になっており、落ち着きません。

用を足した後、振り向いて水で流そうと思い当然のように取っ手を捻ったら、それはウォシュレットのハンドルでした。不意に来る冷水攻撃に思わず声が出てしまいました。

イスタンブール~ブダペスト IST07:20 BUD08:20 TK1035 A319

ブダペストへ向かう機内は約8割の搭乗率です。クリスマス休暇のためか比較的混んでます。

トルコとハンガリーの間には1時間の時差があるので約2時間のフライトでブダペスト空港に到着です。

入国前に現地法人ハンガリアン担当者様へ電話とSMSで到着の連絡と予想カスタムアウト時間を連絡。
約20分ほどでカスタムアウト。出口でハンガリアン担当者様とミートし、ダメージチェック・受領書にサインをいただき、日本側ご担当者様へメールでご報告し業務完了となりました。
この後、バスと地下鉄で市内のホテルに向かいます。続きは次回で・・・
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