関西空港~香港向けハンドキャリー
この度、中国香港へのハンドキャリーご案件を拝命致しました、大阪在住のキャリアMでございます。
その行程内容をブログにて報告させて頂きます。
フライトは関空当日、第一便であり、まさしく始発飛行機でございます。
早朝お荷物お引き受けは難しく、前日夜に軽貨物四輪車にてお客様事業所をお伺いしました。
朝寝坊は一番の大敵ですので、深夜時計の針が翌日に回ったところで大阪の自宅を出発です。
深夜の阪神高速は空いていて、あっという間に関空へ到着です。そしてクルマでしばしの仮眠を。
事前に用意しておいた、簡易通関書類を持ってチェックイン完了です。
朝一番の朝焼けの中の航空機は、エアバス320です。安定の世界中を飛ぶ名機でしょうか。

朝一番のフライトにも関わらず、日本旅行を終えた香港在民の皆さまが関西空港で夜を明かし帰国の途へつきます。
搭乗率は80%を超える賑やかな機内でありました。CAさんは若く綺麗な方々でした。
朝陽を受けながら関空大橋をまたぎ、大阪湾をぐるっと、そして神戸空港を眼下に見ながら西に飛んで行きます。


香港までは関西空港からおよそ3時間です。
そうこうしているうちに、あっという間に香港空港へ到着です。
香港空港のとても賑やかな雰囲気は、いつも変わりません。

今回はお客様事業所までのお届けでありましたので、空港に到着後すぐにタクシーに乗車です。
小さな島々、そして綺麗な山々を見ながら駆け抜ける香港ハイウェイからは、日本人には馴染みの薄い、二階建てロンドンバスが多く行き交います。

タクシーは迷うこともなく、お客様の事業所へ到着し、ご担当者様とお会い出来ました。
梱包の箱の破損もなく、ご担当者様の受領サインを得て、今回のキャリー業務は完了しました。
当日便で帰国の途へつくスケジュールでしたので、お待ち頂いたタクシーに再度乗り込み、また香港空港へ急行です。
香港空港への片道45分のハイウェイは、行きも帰りも全く渋滞はなく快適そのものでした。

香港空港の少し離れた第二ターミナル。作りも斬新で、まだまだ新しさを感じさせる美しさです。

523番搭乗ゲート。こちらからバスに乗り込み移動します。何度このゲートから香港を後にしたか、思い出が駆け巡りました。

闇夜に浮かぶ美しい機材を見ながら日本へ戻る航空機に乗り込みます。
任務を完了し満足感を得られるひと時です。

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