成田空港~ニューヨーク向けハンドキャリー1
ハンドキャリースタッフのYです。
先日成田空港~ニューヨーク向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は通関なしの貨物でしたので、出発前日までに成田空港GPAカウンター止め宅急便でお送りいただき、当日荷受後に出発という形でご契約いただきました。
フライトはデルタ航空172便 NRT16:40発 JFK同日16:59着です。

スカイチームエリートメンバーですので、事前にエコノミーコンフォートを予約しプライオリティチェックインです。

メインキャビンの1番前で足も伸ばせるので13時間のフライトでも疲労度が違います。

機材はB777-300 3-4-3シートです。NY便はやはりドル箱路線、ほぼ満席です。

予定より45分早く遠くにマンハッタンのビル群を望みながらのJFK空港着陸です。


スポット到着後はそのままイミグレーションへ。当然撮影禁止です。

ESTAのリピーターは専用レーンの自動受付機でパスポートを入れると入国用の用紙がプリントアウトされ、そのまま入国審査官へ提出。特に質問されることはありません。
ちなみにJFK空港ではスタンプは入出国ともに押されません。(アメリカは空港によってスタンプの押印が無い空港もあります。)

指定場所への配送は翌日の午前中でしたので、この日はマンハッタンのホテルまで移動します。
DELTAはターミナル4ですので、スカイトレインでジャマイカセンターまで移動し、地下鉄J線に乗り換えます。

約1時間でホテルがあるBowery駅に到着。

Bowery駅はSOHOやチャイナタウンに隣接してます。

NYはロンドンを抜いて世界で一番ホテルが高い街。シカゴへも良く行きますが、比較にならないほど高額です。
今回は「The Bowery House Hotel」に宿泊ですが、写真のとおり1畳半ほどの個室でバス・トイレは共同でも100USDを超えます。

この日はチェックイン後、近くのスーパーで夕食を調達し、ベッドに入りましたが時差ぼけのため2時間ほどしか寝れませんでした。
続きは次回でエントリーいたします。
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