ベトナム・ホーチミン市~シカゴ向けハンドキャリー1
ティスクベトナムです。ホーチミン市はテトが明け毎日35℃の日々が続いています。乾季で雨も3ヶ月間全く降っていません。
さて先日、ホーチミン市~アメリカ・シカゴ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
弊社のお得意様から「今晩のホーチミン発、成田経由でシカゴまで貨物を届けてほしい」とお電話があり、早速チケットをブッキング。貨物の都合上、往路のシカゴまではビジネスクラスでOKということでしたのですぐにブッキングし、料金ともにご納得いただきましたのでご成約となりました。
今回の貨物は300kg超でしたが、もちろん1名でキャリーします。通関を終えた貨物をホーチミン・タンソンニャット空港でピックアップし、税関に申請。チェックインと同時にエクセスチャージの支払いを行います。
(今回はお客様に手続きをしていただいたのでスムーズにチェックインできました)

成田空港まではANA932便 SGN23:55-NRT7:25 機材はB767-300

やはりビジネスクラスは良いですね。この機材はフルフラットにはなりませんが、深夜便なのでゆっくりと寝る事ができました。

深夜便ですので機内食は朝食のみです。この日は和食にしてもらいました。

成田空港には定刻通りAM7:30に到着です。
久しぶりに日本へ来ましたが、トランジットですので入国はしません。

貨物はそのまま成田でシカゴ便に載せ換えですので、乗り継ぎのセキュリティチェックだけ受けて43ゲートで搭乗時間を待ちます。

成田からシカゴへの乗り継ぎ便は約3時間半後の11:00発、ANA12便 機材はB777-300Rです。
この機材のビジネスクラスシートはフルフラットになるタイプでしたので、シカゴまでの11時間以上のフライトでもエコノミーとは疲労度が全く違います。


1度目の機内食です。


2度目の機内食はシカゴ到着2.5時間前の朝食?です。

アラスカ上空を越え、3時間ほどするとミシガン湖の先にシカゴの町並みが見えてきます。
実は私自身この半年で3度目のシカゴですが夏に2回でしたので、空港を出たときの寒さがこのときはまだ想像できませんでした。

オヘア空港の近郊は軽く雪が積もっています。

シカゴへもほぼオンタイムのフライトで到着です。
ベトナムの空に慣れてしまうと、ディレイも無くオンタイムでフライトする日系航空会社は本当に素晴らしいと思います。
そのままオヘア空港の入国審査へ向かいましたが、昨年と違う点がありました。それはESTAのリピーターは自動受付機に進まされP.Oされた用紙を係官に提出するようになったのですが、このシステムになったからなのか、係官が2名しかいなかったからなのか、入国に1時間以上かかりました。
現地法人のご担当者様にはオヘア到着後にお電話でやり取りしていましたので、入国後いつものようにカスタム内でミートし、事前申告していた書類で税関職員とともに貨物をチェックし、約10分で完了。
カートに載せた貨物を駐車場まで運んだのですが、外に出た瞬間にあまりの寒さに命の危険を感じてしまいました。
お客様曰く「今日はマイナス15℃だから暖かいよ。昨日はマイナス25℃だったから・・・」とのこと。
しばらく呆然とした後、地下鉄で市内に向かいました。
続きは次回で・・・
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