成田空港~中国・常州向けハンドキャリー
ハンドキャリースタッフのAです。
今回は、常州へのハンドキャリーのご依頼を頂きました。午後、荷物をピックアップし、電車で成田空港へ運びます。
空港内で通関を行い、19時30分発のCA920便で上海へ。
機内食は、牛肉の中華麺でした。

3時間ほどのフライトで無事到着し、通関業者に渡し、上海浦東空港そばのホテルへ。
翌日午後、関税を支払い、荷物をピックアップ。
お客様がいる常州に運びます。14時頃には受け取れる予定だったのですが、受け取ることができたのは16時前。
スムーズにいかないのは、海外では仕方がないところです。
渋滞が心配される時間帯になってしまったため、リニアモーターカーと地下鉄を乗り継ぎ、上海駅へ。

停車中のリニアモーターカー

現在の走行時速が表示されるモニター
最高時速430キロの世界は、若干の重力を感じちょっと怖かったですね。
常州までの新幹線・和諧号の切符を購入しようと窓口へ。
混雑する時間帯なのか、上海新国際博覧中心で建設機械の見本市があったせいか分かりませんが、1等席、2等席とも3時間先の便まで満席。
1等席より上の商務クラスなら1席だけ空いているというので、購入。

ドイツの高速鉄道ICEをベースに開発された車両に乗車
指定された席に行ってみると、飛行機のビジネスクラスのようなシート。
約180キロ、所要1時間。東京~静岡ぐらいまでの距離と時間でしたが、快適に移動できました。
ちなみに運賃は239.5元(5000円ちょい)。2等車が74.5元なので3倍弱しますが、日本の新幹線と比べれば、コストパフォーマンスはまずまずではないかと思います。

フルフラットに近い設定にもできる商務クラスの座席

配られたジュースとクッキー
常州駅からは工場までタクシーで移動。無事、お客様に荷物をお届けすることができました。
お渡し後は、常州駅に戻り、再び和諧号で上海へ。上海駅そばのホテルに宿泊しました。
翌日は、夕方の便だったので、少し散策でもと思っていたのですが、のんびりしていたら、上海駅周辺をブラブラしただけで時間切れ。
CA157便で無事に帰国しました。

昼間の上海駅
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