ベトナム・ホーチミン市~上海向けハンドキャリー
ティスクベトナムです。師走に入り(ベトナムはあまり関係ありませんが・・)物量も増えてきているのでしょうか、お蔭様で連日忙しくなっております。
さて先日、ホーチミン市から上海向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
前日にお客様からフライトの指定がありましたので、すぐに航空券をブッキング。料金にもご納得いただきましたので契約成立です。
翌日の早朝、ホーチミン市内の工業開発区へ貨物のピックアップ。今回は通関の必要ない貨物でしたのでその足でタンソンニャット空港に向かいます。

朝のホーチミン市内は渋滞しますので、少し焦りましたが1時間30分前にチェックイン完了です。
フライトはVN522 機材はベトナム航空が一番多く保有する Airbus321 3-3シート。いつものように仕向け空港でいち早く貨物をお渡しできるよう前方の座席を確保します。

ベトナム航空の機内食はあまり期待できませんが、今回はチキンを選択。味はご想像にお任せします。

フライトは定刻より15分ほど送れて上海浦東空港に到着。A321は沖止めが多いのですがこの日はゲートに着きましたので急いで入国審査を済ませバゲージを受け取り、カスタム出口のお客様へミートしました。
ダメージチェックの後、受領書にサインをいただき業務完了です。
その後は翌日のホーチミン~上海向けのハンドキャリー案件のハンドリングで、2時間ほど空港内で仕事。市内に出たときにはあまりの寒さに震えてしまいました。どうやらこの日から上海にも冬が到来したようです。
翌日は前日と同じVN522便で他のスタッフが上海にハンドキャリーに来ますので、早めに空港に入りお客様と一緒に荷受に立ち会いました。

荷受した段階で帰国便のVN523便(VN522の折り返し便)出発まで40分しかありません。事前にチェックインはしていたのですが、出国審査&セキュリティーはVIPレーンを使わせてもらいギリギリ搭乗です。
機材は同じくA321 Skyteam塗装機です。

しかし、こんなときに良くあるのが搭乗者待ちのディレイ。しかもギリギリに乗ってきた中国人女性は悪びれた様子も無く平然と乗ってくるのです・・・あんなに焦って乗り込んだ私の立場が・・・

隣のスポットに駐機中のハノイ行きVN

帰国便の座席はどこでも構いませんので20Aあたりで・・・

この日はポークライスを選択。味はご想像にお任せ・・・
帰りの上海~ホーチミンは気流が悪くかなり揺れましたが、定刻より少し早い16:45にタンソンニャット空港へランディングしました。
上海はこれから厳しい冬に向かいますがホーチミンは常夏ですので、快適です。
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