ベトナム・ホーチミン市~アメリカ・シカゴ向けハンドキャリー1
ティスクベトナムです。ホーチミンは雨季も終わりに近づき、雷鳴とスコールが激しくなっています。
先日、ホーチミンからシカゴ向けハンドキャリーがありました。
今回はクライアント様より、2日前にご連絡をいただき該当日に一番早くシカゴに到着するスケジュールでチケットをブッキング。料金にもご納得いただいたので直ぐにチケットを発券しました。
渡航当日は通関後の貨物をタンソンニャット空港で許可をもらい、問題なくオンボード。
まずはSGN-NRTをJL750便で深夜に出発。機材はB767でまずは成田へ向かいます。


深夜便ですので機内食は朝食の1回のみ。普段日系の航空会社をあまり利用しないので、そのクオリティーの高さに感動します。
大きな揺れも無く、予定より20分ほど早くAM7:20に成田空港に到着。入国せず当然そのままトランジットです。


セキュリティーチェック後、61番ゲートまで移動。NRT-ORDのJL010便は11:10発。機材はB777で7~8割ほどの搭乗率でした。
私はいつものようにブロックの一番前を抑えてましたので、ロングフライトでも多少は楽です。
14時間のフライトですが、最近はwifiが使えるので本当に便利になりました。

仕事のメールもLINEもホテルの予約だってできるので何の問題もありません。料金は24時間プランで18.80USDです。
仕事を片付け映画を2本見た後は、就寝。シカゴまで3時間の上空で2回目の機内食。
吉野家の牛丼。その名もAIR YOSHINOYA。味も中々美味しいです。
朝食を食べ終え少しすると、シカゴ・オヘア空港へ到着。クライアント様とは税関の中でミートすることになっていましたので、急いで入国審査をパスし税関で合流。その場で通関し無事カスタムアウト。
ダメージチェック後、受領書にサインをいただき、ベトナム側の依頼人様にも電話&メールで完了報告し業務完了となりました。
まだ午前中でしたが、CTAで市内まで行き、ホテルにチェックインさせてもらいます。時差ぼけもあり、まずは夕方まで就寝です。
ここでシカゴの地下鉄について少し・・・
これはシカゴ市交通局(CTA)の地下鉄の1日券です。10USDですので、地下鉄で移動する私にはとてもお得で便利なチケットです。

シカゴの地下鉄はRed Line Blue Lineなどの色で分かれているのでとても分かりやすいです。

ただし、駅にある券売機はお釣りが出てこないので、要注意です。細かいドル紙幣を用意するかクレジットカードをご利用ください。

駅でドラムを叩く人や、歌を歌う人など、シカゴの地下鉄は中々面白いです。
少々長くなりましたのでPart2で市内の様子などアップします。続きは次回で・・・
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