ベトナム・ホーチミン市~香港向けハンドキャリー1
ティスクベトナムです。先日ホーチミン市から香港向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
貨物はホーチミン市郊外の工業団地で前日にピックアップし、通関後空港へタクシーで向かいます。
搭乗便はAM5:30タンソンニャット空港発のUA116便のため、この日は寝ずにAM3:30にチェックイン完了。
ディレイも無くボーディング開始。

ユナイテッド航空116便はB-767 の3-3シートです。2週間前に同機でシカゴへ向かったばかりでシート配列は頭に入ってましたのが今回は非常口の前を確保することはできませんでした。

座席は観光客のアメリカ人やベトナム人で8割ほどの搭乗率で数名の日本人もいました。
ホーチミン~香港は2時間10分ほどのフライトで到着。

今回は貨物が大きかったので、お客様の承諾の下タクシーで配送先へ向かい、ダメージチェック後サインをいただき業務は完了です。
お届け先からは経費削減のため地下鉄(MTR)でホテルまで移動。香港は世界でも有数のホテル料金が高い国で、いつも予約に苦労します。今回は尖沙咀(チムサーチョイ)の駅上にある萬達賓館ですが、香港特有の雑居ビルの中にあるホテルです。
約4畳半に2ベットとシャワールーム(といっても香港によくあるトイレの上にシャワーがついてるタイプ)ですが、内装は綺麗です。シャワーを浴びるときはトイレットペーパーを避難させないと大変なことになりますが・・・


チェックイン(といっても、ドアは暗証キータイプで勝手に入り、勝手にチェックアウトします)した後は、お腹も空いたのでホテルの近くで遅めのランチです。
香港は中国ほど安くは無いですが、混んでる食堂に入れば味は保障されたも同然です。

この日は口水鶏なるものをいただきました。海南鶏飯の鶏とご飯が別々になっているような感じです。
この後ホテルで、次回のハンドキャリーの手配および事務処理をしてましたが、気がつくと夜になっていましたので、徒歩で近所を散策。
まずは上海街のネオン。
そして香港といえばこれ
香港島の夜景が、歩いて10分の広場から見れたのは満足でした。
続きは次回で・・・
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
ベトナム発着もお任せください!ティスクベトナムHPはこちら ベトナムハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







