成田空港~カナダ・トロント向けハンドキャリー
東京スタッフのAです。
今回の目的地はトロント。都内で荷物を受け取り、成田へ向かいます。
今回は、大型重量物扱いということで、通常の通関とともに、専用の検査室でX線検査に立ち会いました。
もちろん、問題なく通過し、17時50分発のAC2便に搭乗。
機内は3-3-3-のシート配列。金曜日ということもあり、ほぼ満席でした。
飛行時間は約12時間。機内食は夕食、カップラーメン、朝食と3回提供されました。

↑搭乗したエアカナダ機。尾翼にはメープルが描かれています。
トロントには、ほぼオンタイムで到着。カスタムも問題なく通過いたしました。
今回は外箱が少し破損するというトラブルがありましたが、中身には問題なく、無事お客様に引渡すことができました。
翌日はオフでしたので、街を散策しました。
まずは、市民の台所セント・ローレンス・マーケットへ。
土曜日だったのでファーマーズマーケットが開催され、多くの人でにぎわっていました。

↑土曜だけ開催されるファーマーズマーケット
その後、マーケットのそばのユニオン駅から電車とバスを乗り継ぎ、ナイアガラの滝へ。

↑全編成2階建車両でした。日本の新幹線よりも大きい!!
高さ54m、幅670mの滝は、南米のイグアス、アフリカのビクトリアとともに世界三大瀑布のひとつといわれています。
轟々音をたて、水しぶきをあげながら落ちる姿は、まさに絶景です。
滝つぼのそばまでいく遊覧船霧の乙女号は、船着場改修のため乗れませんでしたが、十分満足できました。

↑アメリカ滝です

↑こちらがカナダ滝

↑虹がかかってきれいでした
レインボーブリッジを渡り、国境を越えてアメリカ側にも行ってみました。
こちらからの眺めもいいですね。

↑アメリカ側の展望タワーからの眺め
帰りはバスでトロントへ。バスだと1時間半ほどでした。バスのほうが早くて、本数も多いので便利です。
翌日は15時5分発のAC1便で帰国。帰りはガラガラで3人分の席を1人で使うことができました。
ベトナムや中国など、アジア圏への依頼が多い当社ですが、北中米、ヨーロッパへの輸送も多数手がけております。
お気軽にお問い合わせください。
追記
絶景といえば、先日、本屋さんで下記の本を見つけました。
美しい写真はもちろん、行き方や日本から何泊で行けるか、また、旅人の生の声も入っていて、旅に出たくなりますよ。夏休みの旅行先選びの参考になりそうです。
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