成田空港~ベトナム・ハノイ向けハンドキャリー
東京スタッフのAです。
先日ベトナム・ハノイ向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
成田空港近くの倉庫で荷物を受け取り、空港へ。搭乗機は日本航空のJL751便。
航空会社カウンターおよび税関事務所、さらには搭乗ゲートにて、通関および安全性の検査に協力します。
もちろん、事前に書類を揃えておいたので難なく通過。
18時5分。定刻通りに離陸。
機材は阿部寛氏のCM「新間隔エコノミー」のJAL SKY SUITE 767。
写真を撮るのを忘れてしまい、みなさんにお見せできないのが残念ですが従来機より広くなった印象を受けました。
また、漫画が読めたり、音楽の種類が多かったり、機内エンターテインメントも充実しており、ハノイまでの6時間半はあっという間でした。
22時30分。無事にハノイ空港に到着。
到着ロビーでお客様とミート。ダメージチェック確認後、タクシー乗り場までお運びし、引き渡し完了となりました。
復路便混雑の関係でオフの日ができたので、陸のハロン湾と呼ばれるタムコックのツアーに参加することにしました(英語ツアーで35$)。
まずは986年から20年ほど都だったホアルーを見学。
北部統一をしたディン・ティエン・ホアンと2代目のレ・ダイ・ハンの祠がありました。

緑に囲まれたディン・ティエン・ホアンの祠
ビュッフェの昼食をとり、ボートに乗船。おばちゃんが足を使って漕いでくれます。
2人+漕ぎ手が基本なのですが、4人乗ってるボートもあったり、そこらへんの適当さはベトナムです。
私は同じツアーに参加していたフランス人男性と乗船しました。切り立った岩肌や田植えの様子を見ながら進み
3ヶ所の洞窟の下をくぐったところで折り返し。約2時間の船旅でした。

天井ギリギリの洞窟もあります。

農作業に来ていたおっちゃんも足で漕いでました。
下船後は、レンタサイクルで周辺を散策。
30分ほどでしたが、人がいない田園風景やローカルの市場などを見ることができました。

サイクリング中に出会ったアヒルの集団
翌日はホアンキエム湖、ホー・チ・ミン廟など、ハノイ市内を散策。

ホー・チ・ミン廟。中に遺体が安置されています。

ハノイ駅周辺の線路。列車の本数が少ないので、みんな自由な感じです。

ホアンキエム湖。水に浮かんでいるのは亀の塔。
ハノイ最大の市場であるドンスアン市場でカシューナッツや蓮の実のロースト、コーヒーなどを購入し
23:55発のJL572便で帰国しました。
現在、成田=ハノイはダブルデイリーで運航中。3月30日からは、羽田=ハノイ便も毎日運航が決まっています。
ベトナムへの緊急荷物は、ホーチミンに事務所があるティスク渕上にご用命ください。
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