羽田空港~インド・インディラ・ガンディー国際空港向けハンドキャリー2
デリー向けハンドキャリー1の続きです。
インドのデリー空港からはタクシーを利用しました。
順番を待ち、やっと乗り込んだタクシーはメーターが作動しません。
インド人の運転手さんは、幾らで良いか?と聞いて来ます。
私は相場が分からなかったので、そのタクシーはあきらめました。
しかし、空港からホテルは近かったので、結局、数百円で乗ることにしました。
空港からの幹線道路は信号が少なく大渋滞!クラクションが鳴りっ放しでした!

今回は、現地二泊です。
ホテルは16室ある四階建てであり、部屋の広さが何よりも居心地を良くしてくれました。
そして、昼下がりに少し部屋で休んだ後、その日の昼食を食べに外に出ました。


ホテルの周辺はレストランが一つだけあり、やむなくそこに入りました。
しかしながら、そこはとても綺麗であり、実は高級なレストランでありました。

大好きなカレーライスを頼むことにしました。選んだのはチキンカレー約500円です。
カレールウは、日本人好みの食べやすいスパイシーな味わいでした。
フライドチキンが二つ入っており、とてもジューシーで美味しかったです。

デリーはインド洋からかなり内陸にあります。まだまだ日差しは強く暑かったです。
チキンカレーの昼食後は部屋に戻り、そのままその日は部屋で休みました。

翌日の現地二日目は、部屋での朝食モーニングをいただくことから始まりました。
値段は全て込み込みなのか分かりませんが、好きなだけ頼んでも良かったようです。
ご覧の写真のように、かなりボリュームのある朝食が運ばれて来ました。
インドのモーニング紅茶は、とてもクリーミーで胸にしみ渡る深い味わいでした。

昼からは、部屋で調べたスマホマップを頼りに近隣を散策しました。
少し歩くと、大きくてきれいなショッピングセンターがありました。
そのショッピングセンターはとても大きく、レストランもマーケットもあり、何でも不自由なく手に入れられる所のようです。

昼食はショッピングセンター内の小さなレストランでいただきました。
中華風のランチセットで、カレーあんが乗ったような中華麺と独特な風味のピラフらしくものでした。金額は300円位でした。
かなり量はありましたが、物珍しさの料理とあって、ペロッと平らげました。

その後はホテルに戻り、明朝の帰国の途のことを考え、夜は早めに休みました。
続きは次回で・・・
ハンドキャリースタッフ M
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







