関西空港~タイ・バンコク向けハンドキャリー1
関西空港~バンコク向けハンドキャリーがありましたのでご紹介します。
今回のクライアント様は、当社サービスのお得意様です。お昼過ぎにお電話で「できるだけ早い時間にスワンナプーム空港まで届けてほしい」とのご依頼でした。
エアーチケットは端末を見つつ、エージェントと相談。
金額と時間を考慮し、一番早くバンコクに到着できる上海経由のFM便をご提案させていただき、即決いただいたので発券後、弊社軽貨物自動車で集荷後、関空へ向かいました。

まずはFMカウンターで輸出通関のため税関職員を呼んでもらい、貨物チェックから・・・
チェックインし、イミグレーション手前で許可証をもらいます。この間、約10分。

ご覧の通り、上海行きはガラガラです。

約2時間15分で上海浦東空港へ到着。
ここからは国際線乗り継ぎカウンターへ寄ってチケットチェック後、そのまま専用レーンで乗り継ぎます。

上海浦東空港からは中国人観光客の団体が多く、ほぼ満席でした。

ここで中国名物のディレイ発生です。
駐機中にビジネスクラスとの仕切りカーテンが閉じられるのはディレイのサイン。当然中国ではディレイのアナウンスなど流れません。そして機嫌を取るためか、いつも駐機中に食事を持ってきます。
しかし今回は約30分でプッシュバックが始まり一安心でした・・・
上海~スワンナプーム空港までは約4時間のフライトですが、食事後は深夜便ということもありほぼ読書と事務処理に時間を費やしました。

バンコク・スワンナプーム空港では貨物と該当書類を提出し約20分で通関完了。予め決めていたミートポイントで荷受人様と合流しダメージチェック後、受領書へサインをいただき業務完了となりました。

この後はシッパー様へはすぐにお電話とメールで完了報告させていただき、タクシーでホテルへ向かいます。
続きは次回で・・・
クーリエ課 T
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