福建省厦门向けハンドキャリー2
ハンドキャリースタッフのMです。アモイ向けハンドキャリー1の続きです。
帰りのアモイ空港発の上海行き便は夕刻のフライトでしたので、午後は比較的時間を持つことができました。
宿泊先した日東花園酒店のホテルはアモイ市でも素敵なロケーションにあり、ホテル目の前に美しい池と公園がありました。
繁華街に向かう途中にその公園はありましたので、公園の中を散歩しながら宿泊したホテルを後にしました。

公園を抜ける頃、少し遅いお昼ご飯時であったので、路地裏の小さな麺定食屋さんに立ち寄りました。
客は私一人の屋台のようなお店でありました。

何やらコッテリ味噌か味わい深そうなスープの一品がこれです。まずスープを楽しみに口に運びました。
得も言われぬと言う言葉は、この瞬間に使うのだと実感したのものでした。見た目と味わいが全く異なるのです。
不味いと思いつつも箸が止まらないと言う、中国三千年の味わいとはこのことでしょうか???
店主である中国人おばちゃんはとても優しい人で、値段も5元(約60円)。
これが私が唯一、街中で中国人の生活感、日々日常を感じて楽しんだ時間でありました。優しいおばちゃん!
アモイ空港へ向かうタクシーは、晴天の未開発ベイエリアを疾走して行きました。

中国南東部にあるアモイ市ももう夕暮れ時は風が冷たく感じたものでした。
アモイ空港から上海空港へ向かう搭乗時の写真です。おそらく日本人は私一人であったような感じです。

この後の行程は、行きの反対を行くだけとなります。もちろん上海でもう一泊でしたけど。
Southen Airlines Pearl Hotel(南航明疎大酒店)。上海空港にほど近いホテルで乗務員の定宿のようでした。

翌日の早朝、上海発関空行きの東方航空で帰国いたしました。
以上、関西ハンドキャリースタッフのMが御紹介いたしました。
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