メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリー1
NRT-AGU
ハンドキャリースタッフのTです。メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリーがありましたのでご紹介します。
今回は弊社を何度もご利用いただいているクライアント様からの依頼で、関東の某駅で荷物と共に、インボイス・製品説明書を受け取り、成田空港に向かいました。

成田空港到着後、チェックイン・簡易通関を済ませ両替などをしていると間もなくボーディングです。今回は、成田~ヒューストン経由でアグアスカリエンテスというルート。荷物は最終のアグアスカリエンテスまで預けることになります。もちろん同日に到着です。
ユナイテッド機は夏休み&週末便のためほぼ満席です。シートは3人がけの真ん中で両側をお喋り好きなアメリカ人に挟まれてしまい、延々と世間話が続きます。危機感を抱いた私は早速ヘッドセットを付け機内プログラムに夢中なフリをしました。
離陸後すぐの夕食は、チキンと魚のチョイスからチキンを選択。

エキゾチックな味付け。ライスはバターライスで美味しかったです。このほか夜食にハンバーガーとアイスクリーム、(米系エアラインらしく私は好きです。)到着前にパスタと卵料理のチョイスができる軽食がありました。
無事ヒューストン・ジョージブッシュ空港に着き、一度アメリカ入国です。今回は乗継時間が長かったので、お急ぎトランジットレーンも利用できず、小一時間かかりました。
その後、プライオリティパスを使ってユナイテッドクラブラウンジへ。

今はスマホアプリでプライオリティパスの使えるラウンジが検索できるので、事前にシャワーがあるラウンジの場所などを確認しておくことができ便利です。
ヒューストンのユナイテッドラウンジは3階建てでシャワールームもあり、ゆったりできます。まずは会社に到着および定刻フライトの報告をした後、シャワーを浴びました。
ヒューストン発アグアスカリエンテス行きの便は定刻通り出発でした。機材はブラジルのエンブラエル社のもので、1-2シートの小型機です。飛行も順調で、少し早めに到着しました。

入国審査・通関手続き・関税の支払いを終え、カスタムアウト後クライアント様に荷物を引き渡します。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了です。やはりこの瞬間は本当にホッとします。
この後、ホテルに移動しました。
続きは次回にアップいたします。
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