中国・深セン向けハンドキャリー2
CHINA・SHENZHEN‐HKG‐KIX
深セン向けハンドキャリーの続きです。
フェリーを降り、無事通関を終えカスタムアウト後に現地日本法人のピックアップドライバーに貨物を渡し、受領書へサインをいただき、業務完了です。
WIFIの環境が悪かったため、iphoneのメールで事務所へ完了報告し、タクシーで羅湖のホテルに向かいます。

タクシーで約30分で香港の玄関口、羅湖に到着。しかし、深センは昔に比べ治安が良くなったとは言いますが、タクシーにはこの鉄格子。少しだけ犯罪者が護送される気持ちになります。
ここ20年で急激に発展した都市、深センは人口1500万人とも言われています。上海などに比べるとスリなどの犯罪が多いのも確かです。

羅湖口岸は香港からの玄関口で入境審査場があります。深セン駅の目の前です。
個人的には24時間入境できるのは魅力ですが、いつも混んでいるイメージがあるので、ハンドキャリーで急ぎの荷物があるときは時間が読めるフェリーを使います。
但し、この場合香港に入境していないため、パスポートには香港のスタンプは押されません。

今回ホテルは深セン駅のすぐそばに予約しました。ロビーにはクリスマスの飾りが沢山あり、とてもきれいです。
翌日は夜の帰国便でしたので、午前はPCメールにて日本からお問い合わせいただいたクライアント様とジュールの打ち合わせをしていましたが、お腹も空いてきたのでチェックアウトし、シンセン駅付近を散歩です。
羅湖商業城に行き、欲しかったiphoneの部品と香港SIMを購入。近くにあった桂林米粉のお店に入り、牛肉米粉(10元)を食べました。一人なのでいつも麺ばかり食べてしまいます。

やることも無かったので、少し早かったのですが香港国際空港まで地下鉄とフェリーで向かうことにしました。深セン駅から蛇口まで地下鉄に乗り、蛇口からは往路同様フェリーに乗ります。
蛇口でキャセイのチェックインが出来るので、そのままフェリーに乗船し空港へ。

空港に着き、またトラム&徒歩でキャセイのカウンターに辿り着き、ボーディングパスを発券してもらいます。
香港空港は施設も充実しており、ショップも遅い時間まで営業しているのでとても便利です。
ボーディングコールがあったので搭乗しましたが、帰りの便も食事後、爆睡してしまい着陸の衝撃で起きました。

今回は、シンセン向けのハンドキャリーでしたが、今回のように中国内に他の帰国待ちのスタッフがいることも多々ありますので、もう間に合わないと諦める前に一度お問い合わせください。
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