韓国ソウルよりハンドキャリー
某日の関西国際空港です。
これから韓国ソウルへのハンドキャリーにいってきます。
角度がなく写真に収まりきれませんが、済州航空(JEJU AIR)に搭乗します。
(※今回はお客様の希望でLCCの利用となりました。弊社では通常LCCは利用しません。)
三列シートが二列と小さい機体に、エコノミークラスのみ。
座席は狭く、成人男性であれば少し窮屈だろうという感じです。
ソウルまでは2時間ジャストのフライト、機内食はソフトドリンク、それとパンかおにぎりのサービスがあったようなんですが、私は搭乗後間もなくから着陸寸前まで熟睡しており何もゲットできず。
約2時間のフライトを終え仁川空港に到着、イミグレーションを通過し、インフォメーションセンターで予約してあるホテルの送迎サービスを呼んでもらいます。
仁川空港は韓国にあるもう一つの金浦空港に比べ市内中心から離れており、バスでホテルに向かう約10分間、殺風景な情景を眺めます。
今回宿泊するエアポートホテルの外観です。
日本語を話す受付の方に手早くチェックインを済ませてもらい、ホテル周辺の地図をもらい、お勧めのレストランを教えてもらいます。
ホテル室内はこちら。
ダブルベットをおいても広い室内は、一人には十分すぎます。
ホテルに荷物をおき、辺りを散策。
レストランなど数多くあり、ソウル市内に出ずとも事足りてしまいそうです。
韓国のコンセントの形は日本のものと違い、充電器がそのまま使えないので対応するアダプタを探します。
数十分探し歩いた先で、一個1000ウォン(日本円で約70円)のアダプタを購入。
これで無事に携帯電話の充電ができます。
お腹が空いてきたところで大衆食堂へ、目当ての韓国冷麺があることを確認し入店。
これで4500ウォン(日本円で約300円)。
マシッソヨー(美味しい)と店員のおばちゃんにお礼を言い、日が落ち寒空の中でさらに冷麺を食べたので凍えながらホテルに戻ります。
翌日、待ち合わせの空港まで荷物を届けてもらうドライバーさんの情報をホテルで待ち、連絡がきたところでサウナに出かけます。
こういった韓国のスーパー銭湯、どこも24時間営業です。
入浴料の7000ウォンと、サウナ用の服が1000ウォン、合わせても8000ウォン(日本円で約550円)で時間制限なく好きなだけ入浴、サウナを楽しむことができます。
私はこの日4時間ほど満喫しました。
ホテルに戻り、NHKやCNNといった海外番組も放映していたのでテレビを見ながら就寝。
翌日はお昼近くに起床し、町歩きしながら昼食のレストランを選びます。
前日同様大衆食堂で、今日はビビンバ。
石焼ではないんですが、野菜が多く摂れ、そして付け合わせのキムチが嬉しい。
4500ウォン(日本円で300円)で大満足です。
夕方、空港にて無事ドライバーさんから荷物を受け取ります。
ホテルに戻り荷物を保管、本日業務を終えしばし休憩です。
本日も夕食にまたも韓国冷麺を注文。
食堂のおばちゃんも、寒くないの?と心配してくれます。
ケンチャナヨ(大丈夫)と振り切り、おばちゃん呆れ顔。
今日も美味しくいただきました。
翌日は朝早い便なので、ホテル受付で空港までのシャトルバス、モーニングコールの時間を指定し早めに就寝。
帰りの便は離陸が20分ほど遅れましたが、予定より10分早く関空に到着。
空港よりお客様の会社に向かい、荷物を届けます。
数量とダメージを確認していただき任務完了です。
お客様にはハンドキャリーを使うことで早い時間に荷物が届くことを喜んでいただき、こちらとしても大変嬉しいです。
以前の訪韓の際ソウル市内の観光は一通り済んでいたこと、ホテル周辺にお店が多く不自由しなかったことも手伝い、今回は市内中心に行けず食事の話が多くなってしまいました。
反省もしつつ、これからは読み応えのあるブログを書いていきたいと奮起しております。
どうぞよろしくお願い致します。
ハンドキャリースタッフ・H
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