ドイツ・フランクフルト向けハンドキャリー2
本日、関西空港に到着し無事会社に戻りましたので、更新したいと思います。
時差ボケで頭が回っていないので、誤字脱字がありましたらお許しください。
今回は「明日までにフランクフルト郊外に成田空港で荷物をピックアップして届けてほしい」とのご依頼でした。
早速、フランクフルトまでのフライトプランを数パターンご用意した中から、お客様のご希望のフィンランド・ヘルシンキ経由フランクフルト行きのフィンエアーをエージェントに予約、発券してもらい1時間後、京都発の新幹線で東京まで移動しました。
地震の影響を考えてなるべく空港の近くまで行こうと思ったのですが既に23時だった為、東京駅前のビジネスホテルに一泊し次の日の早朝、成田エクスプレスにて空港入りし、お客様から荷物をお預かりし通関へ。
無事、通関した後10:55発のフィンエアーAY074便搭乗しました。
経由地のフィンランド・ヘルシンキヴァンター国際空港まで9時間40分のフライトです。最近中国へ行くことが多かった私には久しぶりの長時間のフライトとなりました。使用機材はA340-300でしたが、3割くらいの搭乗率でゆったりできました。
機内では食事後、到着まで映画やニュースを見たりして過ごし、ヘルシンキヴァンター空港へは現地時間の15:25に到着。
ハブ空港でもあるヘルシンキヴァンター空港は、私が今まで見た空港の中でもかなりショップが多く、充実しています。カフェも多く、トランジットで歩く距離は長いのですが、その距離を全く感じさせません。
気がつくと17:00発のフランクフルト行きAY825便のボーディングコールが流れていました。
AY825便の機材はエンブラエル190。機内は約3割ほどの搭乗率でしょうか。ただ東洋人は私一人という完全アウェーな状態です。軽食をいただいた後、寝てしまい、起きた頃には約2時間半のフライトは終わりかけていました。
フランクフルト国際空港に到着後、荷物をピックアップし通関後、ドイツの鉄道「DBデーベー」に乗りホテルへと向かいました。フランクフルトもハブ空港として有名ですが、市内まで電車で約10分という立地もとても便利でした。
フランクフルト市内の模様は次回の更新で書きます。
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