成田空港~アメリカ・サンノゼ向けハンドキャリー3
成田空港~アメリカ・サンノゼ向けハンドキャリー2の続きです。
シリコンバレーでの業務を終えてからサンフランシスコへ移動し1泊。2泊目はサンノゼへ戻り宿泊した後、この日は帰国日です。
空港そばのホテルでしたので、8:00amにチェックアウトし空港へ向かいます。
空港まではタクシーで15USDの距離ですが、タクシーを使っては面白くありません。職業病みたいなもので公共交通機関でいかに安く行けるか今回もやってみました。
まずはVTA Light Railで移動します。VTAはサンノゼのダウンタウンやリーバイススタジアムにも行けます。

路面電車のような感じでホテルがあるGish駅の2駅先にはJapanTown駅もあります。

サンノゼ空港へ行くには、隣のMetro/Airport駅で降ります。海外は改札の無い駅が多いですが、ここも例にもれず車内で検札がありますのでご注意ください。(チケットを持っていない場合は高額の罰金となります)
運賃は2USDです。
1日券や8時間乗り放題券(4ドル)もありますので、日中観光したい場合は8時間券がお勧めです。

Metro/Airport駅に着くと目の前にVTAバス10番のバス停があります。道路の向かいに見えるのがLight RailのMetro/Airport駅です。

平日なら1時間3~4本のスケジュールですが、この日は日曜でしたので結構待ちました。
運賃はフリーですので、ホテルから空港までたった2ドルで移動することができます。

バスは10分ほどでサンノゼ空港のVTA#10に到着します。空港から市内に移動するときはこの逆の順路になりますので参考にどうぞ。

チェックイン後はラウンジでしばらく事務処理をして時間を潰します。とても綺麗なラウンジでした。

帰国便は全日空NH171便 SJC11:30 NRT15:40(翌日)。

カリフォルニアのきれいな空とはしばらくのお別れです。

機材は往路の折り返し便ですのでB787です。やはりサンノゼ線はシリコンバレーへの出張者やエンジニアが多いため、この便も9割の搭乗率でした。往路同様プレミアムエコノミーでしたので約11時間のフライトも思ったより楽でした。

昼食は和食をチョイス。やはり日系航空会社の食事は美味しいですね。

到着前の食事は忘れてしましましたがビーフパスタのようなものでした。

3回に分けてアップしましたが、ティスク渕上では北米向けハンドキャリーも多数の実績があり今後は更に増えていくと考えております。
北米向けは時差の関係上、当日のご依頼でも現地時間当日中に配送することが可能ですので、間に合わないと諦める前に一度お電話してみてください。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







