関西空港~中国広州向けハンドキャリー1
ティスク渕上のYです。
当ブログは各スタッフから帰国後に送られてくる画像と文章を私がエントリーしてるのですが、ここ最近忙しいことを理由にエントリーをサボり気味になっておりましたので、この辺から溜まっているブログを更新していこうとおもいます。
まずは先日私が行った広州向けハンドキャリーからエントリーします。
今回のご依頼は初めてのお客様からで、前日の夜に「関西空港から広州空港までハンドキャリーできますか?」とのご依頼。
早速翌朝9:00発の中国南方航空 CZ394の空席を確認し、基本料金をお伝えしたところ即決していただきましたので、ご契約となりました。
翌朝7時前に関西空港に到着。丁度この日のルフトハンザ航空でポーランドへ向かう貨物の輸出通関がありましたのでポーランドへ向かうスタッフと7時前に合流し、まずはその貨物を業務通関。約30分で貨物がリリースされたので、今度は出発ロビーで広州行きの貨物をお客様からお預かりし、お客様と一緒に内容物を確認してからチェックイン。(広州向けは通関の必要がない貨物でした)

仕事柄、早朝の関西空港にいる事が多いのですが、色々な物語が始まる前の静かな雰囲気が何ともいえません。

チェックインし搭乗口へ向かうと中国人ばかりです。私も10年以上中国へ行っていますが、ここまで日本人が少ないフライトは記憶にありません。この業界にいると感じますが、中国の駐在者また出張者が年々減っているのが分かります。それは上海、北京、大連ほかすべての都市にいえることでもあります。

CZ394 KIX9:00am-CAN12:25pm 機材はA320
5分ほど早くドアクローズしテイクオフ。

食事は牛肉を頼んだのに何故か魚が・・・
私の中国語もまだまだです・・・

ほぼ定刻どおりに広州白雲空港に到着。最近中国人専用の自動ゲートが出来、外国人のレーンが少なくなったこともありのイミグレーション前は長蛇の列です。入国まで30分以上並びました。
バゲージクレームで貨物をピックアップし、出口で現地担当者様とミート。ダメージチェック後にサインをいただき完了となりました。
外に出ると大阪よりも寒く10℃しかありません。広州だからダウンはいらないと思いましたが持ってきて正解でした。


この日のホテルは広州東駅そばの景星酒店でしたので、いつもの空港バスで広州東駅まで約1時間ほぼ貸切のバスで移動しました。

この景星酒店は古いですが、リーズナブルで日本人街にも歩いて行けますし、AEONも目の前にありとても便利です。
ただし、中国のホテルに多いのですが、ここも例に漏れず暖房の効きが悪く、寒くて何度も目が冷めてしまいました。
続きは次回、広州向けハンドキャリー2で書きたいと思います。
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