中国広東省・東莞~成田空港向けハンドキャリー
ティスク渕上のYです。先日中国広東省・東莞~成田空港向けのハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
今回は2日前に新規のお客様から「明後日の早朝に広東省・東莞で貨物をピックアップし、成田空港までハンドキャリーして欲しい」とのお電話をいただき、すぐにフライトをチェック。
スケジュールに余裕がありましたので、現地スタッフにピックアップさせるより日本からピックアップした方がお安くできると判断。
ただ生憎この日はシルバーウィークの初日と重なり、東京発広州行きのフライトが全て満席です。
すぐに関西空港発広州行きをチェックしたところ、CZに空席がありましたのでお客様にフライトスケジュールと基本料金のご提示をしたところ即決していただきました。
※弊社では各地にスタッフが常駐しておりますので、東京発が満席でも関西空港からの便でスケジューリングが可能です。
翌日、関西空港発から広州白雲空港へ向かいます。フライトは中国南方航空 CZ394 KIX09:00‐CAN12:10

連休の初日でしたが、まだ早朝のため出国はガラガラでした。知人がこの日の午後出国したのですが、物凄い混雑だったようです。

座席は前方の通路側とだけをリクエストしましたがスカイチームエリートメンバーのためか、プレミアムエコノミーになっていました。

機材はA320の3-3シート。約4時間のフライトで広州白雲空港へ到着です。

広州空港からは地下鉄で広州東駅に向かいます。

このルートも何度も使っていますので広州東駅で少し時間を潰した後、シンセン行きの高鉄で東莞に向かいます。
和諧号で約1時間で東莞に着きますが、何本か後の乗車券しか販売してくれないのと外国人はチケット購入時パスポートが必要となりますのでご注意ください。

以前に比べると、座席の番号は守って座っているように感じました。しかし、私の後ろの女性は電話を大声で1時間話し続けてます。勿論他の乗客は全く気にしていませんが・・・


東莞のホテルにチェックインした後は、近くで夕食を済ませお客様に現地待機の報告と明日のピックアップ時間を再確認し事務処理をした後、床に着きました。

翌朝は4時に起床し、前日チャーターを予約した車でピックアップ先の某ホテルに向かいます。
ピックアップは5時の予定でしたが、15分前に到着。中国人担当者様も10分前には到着し、内容物を確認後待機させてある車で広州空港へ向かいます。同時に車の中で日本のお客様へピックアップ完了の報告メールを送りました。

高速道路を順調に広州へ向かい、2時間弱で広州白雲空港へ到着。

復路は広州~成田でしたので機材は大きめのA330 3‐4‐3シート。CZ385 CAN9:00‐NRT14:40

プレミアムエコノミーはガラガラで最前方は保安要員と私のみでした。搭乗率は3割ほどだったと思います。

機内食は鶏ご飯?と蕎麦とパンといういつも通りの炭水化物の宝石箱です。

この日は偏西風が強かったのか、30分早く成田空港にランディング。すぐにバゲージをピックアップし、税関申告へ向かいます。

約10分で輸入許可と関税の支払いが終わりカスタムアウト。お客様と第1ターミナルのミーティングポイントでお会いし、貨物のダメージチェックとサインを頂き、貨物の引き渡しを完了いたしました。
ご覧いただいたように、ティスクグループでは連休などでA空港からの空席が無い場合でも、BorC空港から海外に出国しハンドキャリーしております。
もう無理とあきらめる前に一度お問い合わせください!
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