福建省厦门向けハンドキャリー1
お世話になっております。関西スタッフの者でございます。
ここ本日のニュースでも中国向けの船便が一週間以上止置きされていると報じてます。
こんなご時世だからハンドキャリーが忙しいのは皮肉なものです。
さてこの度、KIXより上海経由アモイ(Xiamen)行きの任務を拝命いたしました。
日中間の穏やかな関係では無かった昨今、中国の国慶節の休暇中はどのような日常か興味をそそられました。
KIXからは、中国東方航空(China Eastern Airlines)での出立でした。

上海空港に夕方到着すると、空港内でも幾ばくの心の身震いを感じたものでした。
少しででも空港の外の空気を吸おうと、タクシー乗り場に出た所、上海の立派なホテルが見えました。

トランジットの時間はちょうど3時間。喉を潤そうとカフェレストランに立ち寄りました。
頼んだコーラは23元と約280円。チャイニーズウェートレスは私に300元の上海蟹をしきりに奨めます。
コーラを頼んだ日本人客でも、可愛くおねだりすれば単品の上海蟹を注文してくれると思ったのでしょうね!
上海空港から乗り継ぐ先は、目的地の福建省アモイ市、英語名Xiamen City です。
分かりやすく位置関係を説明いたしますと、台湾に一番近い海外沿いに福建省がありその中で一番小さい市です。
先のKIXでは、最高レベルのセキュリティチェックで心臓が飛び出そうでしたが、上海でも同じでした!
日本人との相手と違い、上海では中国人が相手ですから極度の緊張で縮むものが最高レベルに縮みました。
アモイ空港に到着し通関後カスタムアウトしました。指定のホテルまではタクシーで向かいます。フロントでお届け物を受け渡し任務が完了すると、安心感から強い眠気が私を襲いました。部屋に入ると即ダウン!
翌朝早い時間に目が覚めると、もうそこはリラックスした気持ちです。しかし無事日本帰着も達成せねばなりません。
気を引き締め直し、朝風呂をゆっくり楽しみ、その後はビュッフェスタイルのモーニングに向かいました。
食事だけは、万国共通の楽しみごとであり、何を隠そうこの私も皿いっぱいに盛り付け何度もお代わりをしたものです。

帰国便は夕刻の上海経由でしたので朝食後は軽く散歩に出ました。
続きは次回で・・・
ハンドキャリースタッフ M
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