羽田空港(HND)~メキシコ・アグアスカリエンテス(AGU)向けハンドキャリー1
スタッフのOです。5月に入り、北米向け・東南アジア向けへのハンドキャリーオーダーを多くいただいております。
それに反し、中国関連のハンドキャリーが減少してきています。トランプ関税の影響がここでも少なからず出てきていると思います。
さてそんな中、先日メキシコ・アグアスカリエンテス向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。当ブログでも過去に何度かエントリしているアグアスカリエンテスですが、日系の自動車工場があり多くの日本人も駐在している工業都市です。
今回は朝7時に羽田空港国際線ターミナル1階の車寄せで赤帽運送から貨物を荷受けし、税関へ託送品申告。その後ダラスまではJALのフライトでしたのでチェックインします。

ダラスまではJL012便 HND10:55-08:30DFW 使用機材はA350です。

オンタイムでの搭乗となり、離陸後1時間ほどで機内食がサーブされ、この日は3色丼?をリクエストし美味しくいただきました。

2色目はダラス到着2時間前に無印良品のカレーがサーブされました。

この時点でダラスまでは1時間半くらいです。コロナ禍後はどの路線も日系航空会社は8割~9割は外国のお客さんです。

約13時間半でダラスフォートワース空港へ着陸。 アメリカン航空への乗り継ぎの場合、貨物はスルーですのでアメリカに一度入国後そのままアグアスカリエンテス行きゲートへ移動します。

アグアスカリエンテス行はAA3415便 使用機材はE170です。座席配列は2-2の小型機です。

テキサスからメキシコ行きのフライトは比較的天気が良いので、地上が見ながらのフライトとなることが多いです。

約2時間半でAGUに到着。

税関で輸入申告と関税の支払いを完了し、税関出口で現地荷受担当者様へ貨物を引渡し。
ダメージチェック後にサインをいただき業務完了となりました。

この後はUBERで市内のホテルに向かいました。翌日の模様は次回でエントリーいたします。
引き続きよろしくお願いいたします。
スタッフO
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