羽田空港(HND)~シンガポール・チャンギ空港(SIN)向けハンドキャリー
スタッフのTedです。
更新が遅くなり申し訳ございません。中華圏の春節前後に例年になく多くのハンドキャリーオーダーをいただき、小職はじめ各スタッフが渡航しておりました。
今回は春節中に関東某所からシンガポール向けハンドキャリーがありましたのでご紹介いたします。
いつも弊社をご利用いただいているクライアント様から前日にオーダーをいただき、即ご契約となりましたのでチケットをブッキング。
翌日、貨物を集荷後に羽田空港で輸出申告後にチェックインです。

フライトはSQ635 HND22:55-5:15SIN の深夜便ですが、SQのHND-SINはドル箱路線ですのでほぼ満席でした。

チャンギ空港へはほぼ定刻に到着。出口で現地引き渡し担当者様へ貨物を引き渡し後にサインをいただき業務完了となりました。
いつもはゲイラン地区に宿泊するのですが、今回は春節中ということもありチャイナタウンへ泊ることにします。
早朝到着のためチェックインまで時間がありましたので地下鉄でベイフロントへ。

地下鉄を出るとMBSの下に出ますので、遠目にマーライオンを拝見します。シンガポールも何度も来ていますので近くまで行ってみることはしませんでした。

MBSから望む高層ビル群はいつ見ても壮大です。

当然後ろにはMBS(マリーナベイサンズ)があります。

ベイフロントで少し時間を潰したあとチャイナタウンへ移動しホテルに荷物を預けて昼食に行きました。

チャイナタウンの食事といえばマクスウェルホーカーセンターですね。

今回は麦士威海南鶏飯へ。15分ほど並びましたが安定の美味しさでした。

私はご飯の上に鶏がのっているよりセパレートのほうが好きですので今回もセパレートを注文です。

15時になりましたのでホテルにチェックイン。この日は春節中でしたので沢山の中国人観光客で賑わっていました。

翌朝は4時に起床。Grabでチャンギ空港へ向かいます。
帰国便はSQ632便 SIN8:05-15:35SIN 使用機材は往路同様A350です。350は静かでとても好きな機材です。

ラウンジで朝食をいただいたので軽めにと思いチキンをチョイスしましたが、まあまあのボリュームでした。

フライトはフィリピンと台湾の間を航行し定刻より15分ほど早く羽田空港に着陸です。

このようにティスク渕上ではシンガポールをはじめ東南アジア向けハンドキャリーも15年の実績と経験がございます。
ミスが許されない緊急貨物のハンドキャリーは弊社までお気軽にお問い合わせください。
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