羽田空港(HND)~インド・デリー空港(DEL)向けハンドキャリー3
スタッフのNicoleです。今回も羽田空港(HND)~インド・デリー空港(DEL)向けハンドキャリー2の続きとなります。最後までお付き合いください。
翌朝は7時起床、今日の朝散歩はお休みにして、ゆっくり朝食をいただきました
本日もカレーはベジカレー、ほかのおかずも基本ベジですが美味しいです。

シャワーを浴びてから外出、レィルウェイ・ステーション近くのメインバザールへ歩いて向かいました、この周辺も久しぶりなのでとりあえずメイン・バザー・ロード周辺を散策。

久しぶりに歩いて感じたことは外国人観光客が昔に比べて殆ど見ない事、以前に比べお店に活気がなく人も少なく寂しい雰囲気でした。

途中まで歩きましたが、次から次へと来る怪しい声掛けがしつこいので途中でUターンしてバザールから少し離れた通りでリキシャに乗り国立博物館に向かいます。

入館料を見てビックリ、インド人と外国人ではチケットの値段が違いすぎて一瞬悩みましたが折角来たので入ることにしました。

仏像、絵画、彫刻、織物、他など収蔵品はかなりの数で、各フロア毎に警備員が常駐していますが意外と緩く、収蔵品を通路に展示するなど若干雑なインドらしい一面も見受けられました。


中庭で休憩しながら2時間程見学した後は、インド門まで歩いて向かいます。

何回か来ていますがニューデリーの美しく歴史的な大通りkartavyapathの周りは手入れの行き届いた庭園、噴水、広い小道があり、のんびり散歩をしながら写真を撮るのに最適な場所です。
通りの奥にはインド門があり、装飾はシンプルながら存在感があります。
夜のライトアップも素敵ですが夕暮れ時のサンセットも美しいです。


徐々に人が混んできたのでホテルに戻ります。
遅めの昼食はホテルの近くのレストランでインドのお昼の定番マサラ・ドーサを頂きました。
薄いクレープ状の生地に、特製のスパイスミックスであるマサラを塗り、ペースト状のジャガイモとカリカリに揚げたジャガイモ、他の具材を詰めたりして作られた物で特に出来立ては熱々で美味しいです。

食後はホテルに戻り、荷物をまとめてリキシャで地下鉄駅に向かいます。

こちらも駅周辺は人と車と露店で大渋滞。
№6ゲートより地下に降りて、エアポートエクスプレスラインで空港T3に向かいます、ニューデリーから約20分で運賃は片道Rs60 約110円
車内も綺麗で静かで空調もよく快適です。


インドの空港はセキュリティチェックが厳しいので空港に入る時にパスポートと帰りのEチケットを提示しないと空港内に入れません。
チェックインを済ませて搭乗口に向かいます
帰りの便は日本航空JL 030便 DEL19:55 – 6:30HND

帰りは6時間30分のフライト時間で羽田に到着しました。
このようにティスク渕上では南西アジア向けハンドキャリーも豊富な実績がございます。
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Nicole
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