羽田空港(HND)~アトランタ(ATL)向けハンドキャリー1
スタッフのTedです。8月も終わりですが、今月はタイ・ベトナム・中国と東アジアと東南アジア向けハンドキャリのご依頼を多くいただきました。
そんな中、先日アメリカ・アトランタ向けのハンドキャリーをオーダーいただきましたので3回に分けてご紹介いたします。
今回は羽田空港までは赤帽さんが貨物を搬入。貨物地区にあるフォワーダーへ貨物を転送し税関より輸出許可を取得後にデルタ航空へチェックインとなります。

アトランタまではデルタ航空 DL296便 HND18:25-18:10ATL 約13時間のフライトです。
使用機材はA350 大型機ですが安定感があり個人的には揺れも少なく感じ、エンジン音も小さく快適に過ごすことができるため好きな機材です。

17:30にボーディング開始。この日はグループ6での搭乗となりました。

日本~米国便はアジア各国からの乗り継ぎ客も多いのでほぼ満席です。いつも通り通路側の席をブッキングしていましたので、トイレ等はいつでも行くことができ快適でした。
特にアメリカ便は大柄な方が隣に来ることも多いので、通路側を確保するのは必須です。

離陸後1時間ほどで1回目の夕食がサーブされました。和食をいただきます。

クライアント様と常時連絡が取れるよう、機内WIFIを接続しメールをやり取りした後はTOP GUNを観て時間を潰します。

アトランタ到着2時間前に2回目の食事がサーブされましたので、オムレツを選択しいただくことにしました。
デルタ航空のコーヒーといえばスターバックスコーヒーですね。

約12時間半でアトランタ空港へ着陸。大きな揺れも無く快適なフライトでした。
入国審査後、バゲージクレームにて貨物をピックアップし税関へ向かいます。

現地フォワーダーに事前申告をしていただいてましたので、税関にてエントリーナンバーと貨物を照合し20分ほどで輸入許可が下りました。
その後、税関出口で荷受人様へ製品を引渡し。
ダメージチェック後にサインをいただき業務完了となりました。今回も基本料金を極力お安くするため帰国便はLA→ミネアポリス→羽田となりましたので、その模様は次回以降でご紹介いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。
スタッフT
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