関西空港(KIX)~マレーシア・ペナン島向けハンドキャリー1
関西スタッフのAliceです。先日ペナン島へハンドキャリーに行ってきましたので3回に分けてご紹介いたします。
クライアント様は数年前より弊社のサービスをお使いいただいている東海地方のお客様で製品は当日に集荷。
その足で関西空港へ向かいペナンまでの直行便は無いため、まずはシンガポールまで向かいます。
弊社では基本的にLCCは使用しませんが(遅延やキャンセルが多いため大切な製品をお届けするハンドキャリーには適さないため)今回は時間的またルート的な面でスクート航空がベストであったため、関空~シンガポール~ペナンまでをスクート航空で発券しました。

シンガポールまではTR819便 KIX 18:50-00:45 SIN 使用機材はB787です。

ドア近くの広い席を確保できたので約7時間のフライトでも楽でした。
スクート航空はLCCですが787を保有し、シンガポール航空の子会社ですのでなかなか良いと思います。

約7時間でチャンギ空港へ到着。ペナンまでの乗り継ぎ時間が7時間ありましたので、チャンギ空港内で時間を潰します。
チャンギ空港は休憩スペースが多く、レストランも24時間開いてますので、空港内で過ごすことにしました。

ペナンまではTR426便 SIN 8:00-9:25 PEN 使用機材はA321です。

ほぼ満席ですが1時間半のフライトですので問題なしです。私は早く降機したいのでいつも通路側を予約します。

ペナン空港へ到着後、現地フォワーダと税関で待ち合わせ、そのまま空港外の庁舎へ行きマレーシアの輸入通関に入ります。
約1時間で許可が下りましたので、そのまま製品を引渡しサインをいただき業務完了となりました。
現地担当者様から「こんなに早く受け取ることができ、大変助かりました」とのお言葉をいただき大変嬉しかったです。

ペナン島は交通手段がバスかタクシー(GRAB)しかありませんので、とりあえずGRABでホテルに荷物を置きに向かいます。
チェックインは15時からでしたので、ブランチを食べにホテル近くの食堂へ向かうことにしました。
ホテルは世界遺産にもなっているジョージタウン地区にあります。イギリスの植民地時代の建造物が多くとてもきれいな街並みです。

この段階ですでに12時前でしたので、食堂も多くの現地人で賑わっていました。マレーシアは美味しい食べ物が多いですが、ここでは飲茶をいただきました。ペナン島はマレーシアの中でも物価が安く、食事も美味しいので助かります。

次回は翌朝ローカル市場へ行きましたので、その模様からエントリーいたします。引き続きよろしくお願いいたします。
Alice
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