関西空港(KIX)~タイ・シラチャー向けハンドキャリー1
関西スタッフのTedです。各国のコロナによる出入国規制もほぼ無くなり、ハンドキャリーのオーダーもコロナ前よりも多くいただいております。
世界の製造業ががコロナ禍の3年間を取り戻すかの如く、予想よりも速いスピードで回復しているようです。
さて、4月は香港・メキシコ・タイ他各スタッフが問いまわっておりましたが、今回はタイ・シラチャ―向けハンドキャリーを2回に分けてご紹介いたします。
弊社のお得意様から「至急タイまでハンドキャリーしてほしい」とのご依頼を前日にいただき、その日の夕方に弊社の軽貨物車で集荷。翌日の関空発タイアジアXでバンコク・スワンナプーム空港へ向かいます。
7時に関西空港へ到着。チェックインカウンターには沢山のタイ人が並んでいました。ほとんどが旅行客でしたのでインバウンドもコロナ前に戻っていると実感します。

バンコクまではXJ613便 KIX9:50-13:50BKK 使用機材はA330です。

この3年間帰国者のPCR検査や陰性証明のチェックで使用されていた通路は4月の段階で完全に撤去されています。
何度も渡航し帰国しましたが、長距離を歩かされて本当に大変でした。

エアアジアはLCCですがA330を保有しています。この日は満席でした。
通常弊社ではキャンセルや遅延の問題からLCCは極力使用しませんが、コロナ後は航空券の高止まりや便数の不足などの点から、お客様の了承のもとLCCも使用しております。

定刻より少し遅れてバンコク・スワンナプーム空港へ到着。税関で輸入申告をし、税関を出ました。

いつ来ても空港内の寒すぎる空調から外に出た時の蒸し暑い感覚はバンコクだなあと思ってしまいます。

すぐにGRABでシラチャ―まで向かいました。
約2時間で到着し、現地ご担当者様へ製品を引渡しサインをいただき業務完了となりました。

この日タイはソンクランの2日目でこの後パタヤに宿泊したのですが、かなり悲惨なことになりました。その模様は次回でエントリーしますので引き続きよろしくお願いいたします。
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