成田空港(NRT)~バンコク・スワンナプーム空港(BKK)向けハンドキャリー1
スタッフのNickです。久しぶりの更新になりますがコロナ禍の中、アメリカ・メキシコ・タイ・ベトナム他、沢山のオーダーをいただいております。この場をお借りしてお礼申し上げます。
その中で何度もバンコク向けがありましたので、直近のバンコク向けハンドキャリーをご紹介いたします。
今回は弊社のクライアント様から2日前に「都内で集荷しその日のうちにバンコク必着してほしい」とのご依頼でしたので、すぐにタイランドパスを申請。ワクチン3回接種済でしたので、1万ドル以上のコロナ保険に加入し約3時間で承認がおりました。
キャリー当日は都内某所にて集荷し、そのまま成田空港へ向かいます。

成田空港も最悪だったころと比べると人が増えてきたようです。まあ2019年と比べるとまだまだ少ないですが・・・
先ずは成田空港税関にて輸出申告し許可を得ます。(弊社では進捗状況をタイムリーでクライアント様へご連絡しております)
その後、チェックインカウンターにてフラジャイル扱いおよび上積厳禁にて貨物を預けチェックイン完了。

ターゲットフライトはNH805便 成田空港(NRT)18:35-23:20バンコク・スワンナプーム空港(BKK) 使用機材はB787。
バンコク向けも減便中で選択肢が限られる中、ANAでバンコクに向かいます。

国際線機材の787は座席28Kが非常口前で足元が広いので今回も往復ともにこちらを予約。

フライトは順調にほぼ定刻通りに着陸し、入国時もタイランドパスを見せれば特に依然と変わらずでした。
(4月まではSHAホテルを予約しPCR検査結果を待っての入国でしたが現段階ではタイランドパスのみです)

深夜到着ということもあり、イミグレーションまでの通路はガラガラです。
この後、税関にて通関を完了し空港内で現地法人ご担当者様へ貨物を引渡し完了。ダメージチェック後、受領書にサインをいただき業務完了となりました。(※業務完了を含め日本側クライアント様へも随時お電話およびメールにてご連絡しております。)
帰国はフライトの関係上、2日後でしたのでこのままバンコク市内のホテルへ向かいます。その模様は次回でエントリーいたしますので引き続きお付き合いください。
365日24時間OK! HPはこちら 国際ハンドキャリー
海外・国内ハンドキャリーは経験と信頼のティスク渕上で
ランキング参加中です。クリックしていただけると幸いです。。







